新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取り組みの公表について

学研ホールディングス

2021.06.16

学研グループでは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて、「グループの基本的な対応方針」を定め、テレワークの推進、休暇の取得推奨等により出勤率を削減する努力をしております。

また、テレワークが困難な場合も、オフピーク出勤やWEB会議の推奨等に取り組み、手洗い・アルコール消毒の推奨等、出勤者の感染予防対策も講じています。
具体的な取り組みについては、下記をご覧ください。

今後も、各職場において感染防止策を徹底し、より一層の出勤率削減を目指して、引き続き努力しながら、事業活動を継続してまいります。

【学研グループの出勤者数削減および感染防止策に関する取組み】
【出勤者数削減策】

・通常月間の回数制限がある在宅勤務制度を制限撤廃し、テレワークを奨励
・計画年休の導入と、通常7月~9月期間の夏季休暇を通年取得可能にする事により、有休休暇取得を積極奨励
・フレックスのコアタイムを一時撤廃し、オフピーク出勤を奨励
・ローテーション出社の実施
・WEB会議やWEB面談が出来るよう会議室を整備して、オンライン環境を整備
・電子契約書や稟議書の電子化導入等も進め、在宅勤務しやすく環境整備
・VPN接続や固定電話の廃止等、在宅できるIT環境整備の実施
・ビジネスチャットツールの利用
・イベントや採用活動、会議、式典等のオンライン化


【感染防止策】

・ビル入口に検温機器を設置し、発熱があった場合は入館禁止
・食堂や会議室にパーテーションを設置
・館内・会議室内に消毒用アルコールを一定間隔で設置し、こまめな消毒を奨励
・オフィスの席を離す 
・社員同士、業務上の会食の自粛