「自然しらべ2017 うなぎ目線で川・海しらべ!」に協力しています。

CSRニュース

2017.06.20

学研グループは公益財団法人日本自然保護協会が主催し、読売新聞東京本社が共催する参加型環境教育プログラム「自然しらべ」に、協力しています。
毎年、夏休みに行われている「自然しらべ」は、1995年から続いている子どもから大人まで誰でもが参加できる、全国一斉の市民参加型の環境教育プログラムで、身近な自然をしらべることで、自然の大切さを知る機会を提供することを目的としています 。
ニホンウナギは、川で育って南の海で産卵して、稚魚が再び川に戻ってくる生きものです。そんなウナギがいま、大きく数を減らしています。環境省や国際自然保護連合(IUCN)は将来の絶滅を心配して、絶滅危惧種に指定しました。 ウナギがなぜ減っていしまったのか、主な生息場所である川や干潟をしらべることで、その原因をさぐっていきます。学研グループでは「自然を大切に思う気持ちを育む」という本プロジェクトの趣旨に賛同し、参加した子どもたちへ図鑑や文具のプレゼントを提供して、協力を行っています。