「自然しらべ2014 赤とんぼさがし!」に協力しています。

CSRニュース

2014.07.25

学研グループは公益財団法人日本自然保護協会と読売新聞東京本社が共催する参加型環境教育プログラム「自然しらべ2014 赤とんぼさがし!」に協力しています。

毎年、夏休みに行われている「自然しらべ」は1995年から続いている子どもから大人まで誰でもが参加できる全国一斉の市民参加型の環境教育プログラムで、身近な自然をしらべることで自然の大切さを知る機会を提供することを目的としています。

今年の自然しらべは通称「赤とんぼ」と呼ばれている昆虫がテーマです。私たちにとってなじみの深い昆虫の「赤とんぼ」ですが、近年その数が減っているといわれています。

身近な場所で見られる「赤とんぼ」について全国一斉にしらべることで、生物多様性の大切さを考えるきっかけにもなります。

学研グループでは「自然を大切に思う気持ちを育む」という本プロジェクトの趣旨に賛同し、参加した子どもたちへの図鑑や文具のプレゼントを通じて協力しています。

日本自然保護協会では、「自然しらべ2014 赤とんぼさがし!」参加マニュアルを無料配布しています。
詳しくは下記のバナーをクリックして、「自然しらべ2014 赤とんぼさがし!」ホームページをご覧ください。