TOKYO GLOBAL GATEWAYが、夏休み海外インターンシッププログラム「サムライカレーSDGsビギナーズ」を共催

商品・サービスニュース

2022.06.15

株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAY (本社:東京都江東区、代表取締役社長:土坂恭司/以下「TGG」)は、大学生・高校生向け海外インターンシッププログラムを運営する株式会社スパイスアップ・アカデミア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森山たつを)と、海外インターンシッププログラム「サムライカレーSDGsビギナーズ」を2022年8月4日(木)から約2週間共催します。

「サムライカレーSDGsビギナーズ」とは

約50ヶ国の外国人スタッフが働く、東京都の体験型英語学習施設TGGの英語×SDGs×情報コミュニケーション実習プログラムと、27の大学で公式プログラム採用されている海外SDGsインターンシッププログラムが相互連携。2022年8月4日(木)から約2週間、東京とカンボジア・プノンペンで、海外ビジネスと国際貢献活動を実践する夏休み海外インターンシッププログラムをご提供します。

英語でSDGsを学び、海外で実践するインターンシッププログラムの内容

本プログラムの主要テーマは、SDGs目標 1「貧困を無くそう」と目標 4「質の高い教育をみんなに」。高校生から大学生まで、年齢の異なるメンバーから構成されるチームで社会課題に取り組みます。参加者によるチームビルディングから始まり、他者理解、多文化理解の醸成、グローバルに将来のキャリアを考えるきっかけとなるプロジェクト型の学び(Project Based Learning)が「サムライカレーSDGsビギナーズ」です。

「サムライカレーSDGsビギナーズ」の特長

本プログラム参加学生は、冒頭2日間、TGGで英語での取材、スピーチテクニック、多文化理解、SDGsやマーケティングといった国際交流体験プログラムを学んだ後、カンボジアに渡航。プノンペンで2週間、英語やクメール語を用いてカンボジアの教育関係者や障がい者施設関係者に取材した後、日本のカレー屋台をローカライズ出店。現地スタッフを採用してのビジネス運営やマーケティング、広告宣伝活動を実施。海外でのビジネス収益で現地の学校や施設を支援する国際貢献活動を実践します。

「サムライカレーSDGsビギナーズ」概要

・日時  :2022年8月4日(木)~8月20日(土)【TGG研修2日間:2022年8月4日~8月5日】
・場所  :東京都江東区青海2丁目4番32号 TOKYO GLOBAL GATEWAY【初日・2日目】
・所在地 :〒135-0064 東京都江東区青海2-4-32 TIME24ビル 1~3階
・対象  :大学生・専門学校生・高校生
・詳細/お申込みURL:https://tokyo-global-gateway.com/information/tgg2022/

TOKYO GLOBAL GATEWAYとは

東京・お台場で2018年にオープンした体験型英語学習施設です。着いた瞬間からそこは英語だけの世界。まるで海外に来たかのような開放的な気分を味わえ、自然と英語を話せる雰囲気がそこにはあります。英語で世界とコミュニケーションする楽しさや成功体験が、英語学習意欲向上のきっかけ作りとなるよう開設されました。
現在、コロナ禍で海外渡航や海外留学が難しくなっている大学・高校・中学校・企業法人向けに、TGGを複数日利用した留学代替・留学前国際交流研修プログラム「国内留学プラン」などを提供中です。

https://tokyo-global-gateway.com/school/university/globalsuccess_1/