【本当は人間も大ピンチ!?】親子で一緒に読みたい環境絵本、『ホッキョクグマ、大ピンチ』が新発売!!

商品・サービスニュース

2022.06.15

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長兼COO:南條達也)は、2022年6月11日(土)に『このままじゃ絶滅しちゃう!? ホッキョクグマ、大ピンチ!』を発売いたしました。

楽しいイラストとストーリーで、環境問題の基本がわかる!

ある日、ホッキョクグマの一家が、ぼくらの町へやってきた。
北極の氷がどんどんとけて、とても、こまっているんだって。
ぼくたち、ホッキョクグマを助けられるかな?

気候変動、地球温暖化、温室効果ガス…。地球の環境破壊はますます深刻化が進み、待ったなしの状況です。
助けを求めてやってきたホッキョクグマと子どもたちの「きんきゅう会議」の中で、地球温暖化の謎が明らかになっていきます。

ホッキョクグマ一家と子どもたちの会議が始まる!ホッキョクグマ一家と子どもたちの会議が始まる!

楽しいイラストとストーリーで、環境問題の基本がわかる!

「化石燃料」って化石なの? なんで「温室効果ガス」なの?
知っているようで知らない地球環境問題の基本中の基本を、子どもたちの目線で楽しく学ぶことができます。

かわいいイラストで「温室効果ガス」をわかりやすく説明。かわいいイラストで「温室効果ガス」をわかりやすく説明。

自分たちで考え、調べ、発表し、実際に行動をおこす過程を体験できる!

「電気をつくるのが、なんでそんなに問題なんだっけ?」 素朴な疑問の中に、
「なぜ地球は温暖化しているの?」
「それを解決するにはどうしたらよいの?」
といった大切な問題のヒントが隠されています。

問題解決への道のりを楽しく体験!問題解決への道のりを楽しく体験!

そして、「自分もやってみよう!」と思える!

温室効果ガスを減らすために、今、できることは?
「こんなことをやってみよう」という具体例の一覧が付いています。

子どもたちの行動が、世の中を動かす!子どもたちの行動が、世の中を動かす!

東京大学/国立環境研究所の江守正多先生が推薦!

(本書「日本語版への推薦のことば」より)
ホッキョクグマが大ピンチなので助けなきゃ。だけど、ホッキョクグマが教えてくれたのは、本当は人間も大ピンチだということ。そしてその原因は人間自身だということ。いわゆる「地球温暖化」の問題です。
じゃあ、どうしたらよいのでしょう。子供に聞かれてうまく答えられない大人も多いと思います。その答えが、この絵本にはとても詳しく描いてあります。
まずは、何が問題かをよく知ること。そして、生活の中でできることに取り組むこと。
だけど、その先が一番大事だと思います。
大人に意見を言うこと。大人になったら何ができるか考えること。未来の社会を創るために、子供には無限の可能性があります。
親子で一緒に読みたい絵本です。
(東京大学未来ビジョン研究センター教授/国立環境研究所地球システム領域上級主席研究員)

【商品概要】
『ホッキョクグマ、大ピンチ! このままじゃ絶滅しちゃう!?』
文:ケイティ・デインズ
絵:ロイシーン・ハーシー
訳:岡田好惠
定価:1,650円 (本体1,500円+税10%)
発売日:2022年6月11日(土)
判型:A4変型判/48ページ
電子版:なし
ISBN:978-4-05-205482-2
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020548200

【本書のご購入はコチラ】
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