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学研グループのCSR

企業責任に向き合う

お客様・ 製品の安全性に対する責任

学研グループはお客様の声に真摯に耳を傾け、お客様の声を事業活動に活かしています。
また、学研グループで扱う製品を安心してお使いいただくために、安全性チェックを厳重に行っています。

■製品の安全性確保

学研グループでは「学研グループ理念」と「学研グループ企業行動憲章」をもとに、製造・仕入れ・販売する製品の安全性確保やお客様への安全情報の開示に努めています。

基本方針として「お客様の立場に立った製品安全の確保」を掲げ、「学研グループ製品安全管理規程」で安全確保のしくみと責任の明確化、「学研グループ製品安全基準」で遵守すべき安全規格の基準を定め、製品安全管理を行っています。

学研グループの製品安全・事故対策については、「学研グループ製品安全管理規程」の中で、次のように定められています。

製品安全に関する審査業務は、学研ホールディングスから学研プロダクツサポートの品質管理部に委託されています。(下図参照)

また、事故発生時、製品主管会社は速やかに「製品事故対策行動基準」及び「製品事故発生時の対応マニュアル」に従って、対応・解決にあたることが定められています。

学研グループとして目標に掲げた「製品起因による危害ゼロ」の目標は達成できました。しかし、学研グループで取り扱う製品は多種多様になっており、特に子どもを対象とした製品についてはさらなる安全対策が必要と考え、学研グループ独自の安全品質基準を設定し、運用しています。

73期に品質管理部が安全審査を実施した製品の25%を占める玩具をはじめ、多くが新規に企画開発した子ども向け製品となっています。このような製品には、企画段階で製品アセスメントを行い、計画的に審査を実施しました。このように、安全審査では市場に危険な製品が出るのを防ぎ、お客様の安全・安心を守る役割を果たしています。

  • 製品安全・事故対策担当者会議:1回
    グループ各社のGRC 担当取締役と製品安全・事故対策担当者に対する法規制・規格・事故情報関連の研修
  • 製品安全研修(各種テーマ別研修):9 回
    企画制作者、製作担当者等の実務者が製品安全への理解を深め、安全意識を向上させるための研修
  • 全従業員対象の製品安全のeラーニング研修:1回

お客様が製品を使用する場面を想定し、「販売対象」「使用場所」「使用状況」などを慎重に検討し、誤使用の可能性も考慮したうえで多面的な確認作業を行っています。また、お客様に製品を安全にお使いいただくために、正しい使用方法及び事故の未然防止のための適切な情報をパッケージ本体と取り扱い説明ページにわかりやすく掲載しています。

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