Top学研グループのCSR企業責任に向き合うコーポレート・ガバナンスと内部統制システム >コンプライアンス

学研グループのCSR

企業責任に向き合う

コーポレート・ガバナンスと内部統制

学研ホールディングスでは、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要な課題と位置づけています。中長期的な観点から、グループの企業価値を向上させるために、企業倫理と法令の遵守の精神に則り、透明で効率的な企業経営を目指しています。当社グループの中核事業である教育・出版・福祉関連事業は、良質な商品やサービスを、適正な対価で提供することを使命としており、社会的責任(CSR)を担っていると考えています。

■コンプライアンス

学研グループは、あらゆるステークホルダーの期待に応え、社会から信頼される企業であり続けるため、「学研グループ企業行動憲章」を定め、企業活動における法令・社会倫理の順守を宣言し、コンプライアンス経営の推進を謳っています。そのために「コンプライアンス・コード」を定め、学研グループ全体の基準としています。

「コンプライアンス・コード」は、ステークホルダーごとに規程を設け、「学研グループ企業行動憲章」を実践するうえで順守すべき法令・社会倫理を明確に把握できる構成となっています。また通常の社内ラインによる報告ルートとは別に、コンプライアンスに関する相談・報告窓口として、「コンプライアンス・ホットライン」を設けています。

これらを統括するため、内部統制委員会のもとにコンプライアンス部会を設置し、学研グループにおけるコンプライアンスの確立および推進のための活動を行っています。

コンプライアンス部会は、定期的に開催され、コンプライアンスに関する問題・課題を議論し、対策を検討し実践しています。さらに、グループ各社で選任されたコンプライアンス担当者は、コンプライアンス部会で決定された方針の伝達・課題や問題への対応などにあたり、学研グループ各社とコンプライアンス部会とのパイプ役として活動しています。

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被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様の安全と、一日も早い復興を、学研グループ一同、心よりお祈り申し上げますとともに、復興のためのご支援を引き続き、行ってまいります。【学研グループの取り組み】 平成30年7月豪雨復興支援学研グループの取り組み 熊本震災復興支援学研グループの取り組み 東日本大震災復興支援学研グループの取り組み

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