株主・投資家とともに

株主・投資家のために

経営情報を適正に開示し、
株主・投資家との信頼関係を築きます学研グループ企業行動憲章より

体制・仕組み

財務報告に関わる内部統制の規定

この規定は学研グループが、金融商品取引法が求める財務報告の適正性を確保するための体制の評価制度を整備し、業務の有効性及び効率性、財務報告の信頼性、事業活動に係る法令等の遵守ならびに資産の保全の4つを達成することを目的とします。

学研ホールディングス財務報告統制部会

学研グループの財務報告に係る内部統制の整備・運用の基本方針、評価計画を決定し、学研ホールディングス内部統制報告書の審議を行います。

株主・投資家とのコミュニケーション

株主・投資家の皆様に学研グループの事業内容や業績を理解していただくために、適時・適切な企業情報を開示しています。また、安定的かつ継続的な配当を基本に、総合的な株主還元の充実を図るなど、双方向の関係構築を目指しつつ、緊密なコミュニケーションを推進しています。当社の最近の投資単位当たりの金額は、東京証券取引所が望ましいとしている上限の50万円を上回っています。かかる状況の中、株式分割により、投資単位当たりの金額が引き下げられることになり、より投資しやすい環境が整えられることになります。特に、この度の株式分割にあたっては、当社商品の主力である幼児、児童向けの商品、サービスの購入層である子育て世代にも当社株式を購入していただくために普通株式1株を4株に分割して、投資単位当たりの金額を大きく下げる決定のもと、令和2年3月31日を基準日として、1株につき4株の割合をもって分割いたしました。

「株主通信」を年2回発行

毎年6月と12月に「株主通信」を発行し、決算情報、グループ各社のトピックス、セグメント別の事業内容など、最新の情報を株主の皆様に提供しています。学研グループの状況や経営方針を、よりご理解いただける誌面づくりに努めていきます。

株主優待・IRメールでの株主とのコミュニケーション

毎年9月30日時点で100株以上保有している株主様には、「株主優待カタログ」掲載の学研グループ商品、サービス23点の中から1点、300株以上保有の株主様には2点を贈呈しています。さらに300株以上を3年以上保有の株主様には長期特別優待も行っています。2020年4月1日からの株式分割後も、100株以上保有の株主様から新たな株主優待を企画中です。

73期よりはがきでのお申込みに加え、スマートフォンやパソコンで簡単に手続きできるWebでの優待申込み受付がスタートしました。はがき申込みよりも早期に発送できるようになり、ご利用いただいた多くの株主様にご好評をいただきました。今後も株主の皆様にご満足いただけるよう、サービスの拡充を図ってまいります。また、IRメールサービスで株主様をはじめとしたステークホルダーの皆様への情報発信も行っています。これらのサービスをご利用いただくことによって、学研グループへのご理解がより一層深まるものと考えています。

ステークホルダーへの経済的価値分配