Top学研グループのCSR事業を通して社会課題に向き合う > 【特集2】STEAM教育と英語事業の取り組み

学研グループのCSR

事業を通して社会課題に向き合う

地域社会、そして世界の子どもたちへ

教育格差の解消と教育弱者のサポートを目指して 学研教育アイ・シー・ティーの取り組み

STEAM教材開発とサービス提供、そして東京オリンピックや大学受験改革という環境変化に対する2つの英語事業。これらを通して、学研グループは21世紀型の人材育成を牽引することで、社会に貢献しています。

■STEAM教育を通じて、自ら学ぶ21世紀型の人材を育成

STEAMは、Science、Technology、Engineering、Arts、Mathematicsの頭文字。これらの考え方や能力を有機的なつながりでとらえ、身につけていくことが、21世紀社会を生き抜くための学び、「STEAM教育」です。

学研のSTEAM教育は、学研プラスのSTEAM事業室が中心となって「科学と学習」から培ってきたコンテンツにプログラミング、科学館という場、イベントなどのサービスを統合し、次世代育成を目指し取り組んでいます。

新学習指導要領でSTEAM教育の柱として注目される「プログラミング」。学研の「Gakken Tech Program」では、幼児から中学生まで利用できるカリキュラムを開発し、さまざまなアプローチのプログラミング教育を進めています。

魅力あるSTEAM教材・サービスの提供により、自ら学ぶ21世紀型の人材育成を牽引することで、社会貢献をしていきます。

▲Gakken Tech Programの教室でPCに向かう小学生。2人に1人程度のサポート講師がつくので、初心者でも安心して取り組めます。

▲板橋区立教育科学館でのワークショップのようす。実際に手を動かして夢中でものを作ることで五感がフル稼働。失敗することもSTEAM教育の中での大事な学びです。

▲子どもから大人まで幅広く支持される「スクラッチアート」。STEAM教育の「Arts」は、科学へのハードルを下げるとともに創造力を育み、さらに先を目指すモチベーションとなります。

■英語事業、2つの取り組み

▲TGGのエントランスは、空港のイメージ。一歩中に入ればそこは英語が飛び交う世界です。施設には実際の英語使用シーンごとに凝ったブースがたくさん用意されています。

東京オリンピックや大学受験改革という環境変化に対して、学研グループでは2つの取り組みを推進しています。第1に、英語で学ぶ体験型英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY(以下、TGG)」です。2018年9月、東京・江東区にオープンするこの施設は、東京都教育委員会と連携する革新的な取り組みとして注目されています。

第2に、オンライン英語事業です。学研プラスは、大人向けに普及していたオンライン英会話サービスを、小学生・中学生・高校生の英語教育用にアレンジ。学研が培ってきたコンテンツ開発力に、ICTをプラスしたこのサービスは、一般家庭だけでなく、全国の学校や塾で導入が進んでいます。学研グループは、グローバル人材に必要な、英語による「発信力」、「表現力」という実践的なスキルを、TGGやオンライン英語事業を通じて提供していきます。

▲海外の講師とマンツーマンレッスン。子どもたちひとりひとりのレベルに合わせて楽しく話しながら、会話力がアップします。

このページのトップにもどる

前の記事|次の記事

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様の安全と、一日も早い復興を、学研グループ一同、心よりお祈り申し上げますとともに、復興のためのご支援を引き続き、行ってまいります。【学研グループの取り組み】 平成30年7月豪雨復興支援学研グループの取り組み 平成30年7月豪雨復興支援学研グループの取り組み 熊本震災復興支援学研グループの取り組み 東日本大震災復興支援学研グループの取り組み

学研グループについて

  • 学研グループについて
  • ただいまの株価 YAHOO! FINANCE
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • 関連ページ
  • グループ理念
  • グループ事業紹介
  • 学研グループのCSR