Top学研グループのCSR事業を通して社会課題に向き合う > 【特集4】「学研版地域包括ケア」で社会に貢献

学研グループのCSR

事業を通して社会課題に向き合う

地域社会、そして世界の子どもたちへ

0歳の赤ちゃんから100歳超の高齢者を支える「学研版地域包括ケア」で社会に貢献

高齢者の健康増進、そして高まる学童保育のニーズに応えるべく、学研ココファングループは新たなサービス提供を始めました。これらを通し、すべての人が心ゆたかに生きる社会を目指しています。

■元気な高齢者向けに2つの事業を開始

高齢になると要介護状態からの回復は困難で、それ以前の予防への取り組みが重要だといわれています。学研ココファングループはこの点に着目し、介護を必要としない元気な高齢者に対する介護予防・健康増進の事業を2017年4月から開始しました。

ひとつは配食サービス「学研のあんしん配食 ココファンのお弁当」、もうひとつは認知症予防の教室事業「学研 大人の教室」です。

「学研のあんしん配食 ココファンのお弁当」は、学研ココファングループのサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)「ココファン」シリーズで、提供する栄養バランスのとれた食事をお弁当にして、近隣の在宅高齢者宅へ配達するサービスです。良質な食事で高齢期特有の低栄養を防ぎ、職員による安否確認によって、高齢世帯の在宅生活をサポートします。

「学研 大人の教室」は認知症リスクとなる引きこもり状態になりがちな高齢者に対し、外出機会の創出と脳活性のエビデンスを持つオリジナルプログラム「脳元気タイム」の提供によって、認知症の予防を図る教室事業です。

両事業とも提供拠点を拡大中で、高齢者の健康生活を推進しています。


▲メニューは日替わりで、管理栄養士が作成した栄養バランスが考慮されています。


▲ケアスタッフを中心に毎日フェイストゥフェイスでお届け。確実な安否確認を実施します。


▲学研大人の教室は「学び」「運動」「アート」をテーマにしたプログラムで、週1回90分の教室。

■子育て世帯を支える学童事業を拡大

子育て支援業界では、保育園と同様に小学生の放課後を支える学童保育のニーズも年々高まっています。

現在、学研ココファン・ナーサリーでは、"ココファン・キッズ"のブランドで民設を3施設、公設の学童を3校(横浜市委託事業)運営しており、さらに2019年4月度には、公設の学童4校を加え7校となる予定です。

これで、保育園と学童保育(計50施設)で約2700名の子育て支援を行っていることになります。今後も、学研の教育コンテンツ・ノウハウを活かし、さらに良質な子育て支援を提供していきます。


▲ココファンキッズの基本方針は「子どもが明日も行きたくなる環境を提供する」です。


▲知・徳・体の3つの要素で、良質な放課後の時間と保護者のみなさんに安心・満足をお届けします。


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