Top学研グループのCSR事業を通して社会課題に向き合う > 【特集3】「子どもの未来をつくる」キャリア教育イノベーションで社会に貢献

学研グループのCSR

事業を通して社会課題に向き合う

地域社会、そして世界の子どもたちへ

教育格差の解消と教育弱者のサポートを目指して 学研教育アイ・シー・ティーの取り組み

近年、子どもたちを取り巻く社会環境はより一層厳しさを増し、子育てや教育は学校や家庭だけでは解決できない社会全体で向き合う課題となっています。これからの教育は「国語算数理科社会」の枠を越え、大自然から学ぶ、社会でがんばる大人たちから学ぶ、多くの感動と体験によって子どもたちを育んでいくことも大切です。学研イノベーションは、子どもたちと社会をつなぎ、新しい学びの機会と感動体験を創造することで次世代育成に貢献しています。

■企業と組む‶生きた学び"。公立小学校に『ソトイコ!』を無料配布

「一緒に、外に行こう。たくましく育とう。」をキャッチコピーに、運動や遊びをテーマとした無料誌『ソトイコ!』を全国の公立小学校2100校に配布。72万人の児童や保護者、学校関係者に運動や自然体験の機会を増やしてもらう提案や生活習慣改善に役立つ情報をお届けし、ご活用いただいております。

本誌の特徴は、世の中のためにがんばっている大人や企業、アスリートとともに子どもたちの成長を考え、コンテンツを開発提供している点です。企業が提案する「夏休みの自由研究」、社員やアスリートが学校を訪問する「出前授業」や「誌上教室」、親子で挑戦するアドベンチャーや運動のアドバイスなど、学校の協力を得ながら、教科書にはない"生きた学び"を提供しています。

子どもたちが抱く「打ち破りたい殻や悩み」「かなえたい夢」。そして「どうして勉強しないといけないの?」という素朴な疑問。"生きた学び"には、これらに向き合うきっかけやヒントが多くあります。

社会の営みに眠るこれらの教育的価値を掘り起こし、次世代育成に活用していくことは、企業のESG、CSV活動の支援にもつながっています。


▲公立小学校に72万部無料配布している情報誌『ソトイコ!』。


▲アース製薬の"蚊の博士"(社員)による出前授業。


▲「働く」ってどういうこと? ベンチャー企業による中学生向け出前授業。

■「できない」が「できる」になる感動体験の場づくり

最近は公園でボール遊びが禁止されていたり、ゲーム機の普及などで、子どもが元気に外で遊ぶ機会が減っているといわれています。それらは、子どもの体力低下を招くだけでなく、遊びの中から創意工夫をしたり、自然の中から何かを発見する力や友達とのコミュニケーション能力など、リアル体験から得られるスキルの低下につながることが懸念されています。

学研イノベーションは、スポーツフェスタ、自然体験教室など、子どもたちを家の中から外に連れ出すきっかけづくりを推進しています。自然の中から不思議なものを見つければ、子どもは遊び道具にしたり、くわしく知りたくなります。スポーツ教室ではアスリートの運動技術を学ぶだけでなく、生活習慣を見直すメッセージも受け取れます。

「他人と比べるのではなく、『自分のできない』を『できる』に変える」挑戦が子どもたち自身の感動と自信につながる。そんな場づくりを今後も推進し、次世代育成に貢献していきます。


▲"できない"が"できる"になる ~ソトイコ!スポーツフェスタ。


▲夏休み自由研究完成ツアー「森のフシギ探検 in『 ソトイコ!の森』」。


▲金メダリストによる6年生全員参加のスキー教室を実施。

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