Top学研グループのCSR事業を通して社会課題に向き合う > 【特集1】子どもたちの今と将来をサポート

学研グループのCSR

事業を通して社会課題に向き合う

地域社会、そして世界の子どもたちへ

教育格差の解消と教育弱者のサポートを目指して 学研教育アイ・シー・ティーの取り組み

複雑化する情報社会、AIによる産業構造の変化、そして少子高齢化。現代の子どもたちには社会の大きな変化に適応していく「力」が求められています。塾ホールディングスはそうした子どもたちの「力」を育むため、さまざまな学びの機会を提供し、未来を見すえた社会貢献を目指して、子どもたちの今と将来をサポートしています。

■子どもたちの「メディア・リテラシー」向上に貢献

▲オンライン英会話で英語を学習する子どもたち。フィリピンの先生とリアルタイムで会話ができます

学研塾ホールディングスは市進教育グループとともに、情報を読み解く「メディア・リテラシー」の向上を目的とした「新聞検定」に協賛(主催:読売新聞東京本社)しています。「新聞検定」は、新聞に親しむことを通して、子どもたちが、現代の情報化社会を生き抜いていくために必要な、「情報を正しく読み解く力」、「視野を広げてものを見る力」、「自分の考えを正しく伝える力」を、身につけることをサポートしています。

■子どもたちの将来の社会参画を応援

▲一流シェフの指導で、自分で収穫した野菜を料理して食べる「農業+調理+食卓」体験を、小・中学生対象に実施。

イングは、子どもたちがさまざまな職業の大人と触れ合う機会を作り、夢や希望をふくらませてもらうことを目的とした取り組み「夢扉(ゆめどあ)」を行っています。本物に触れる学びの場を創出することで、年間数十名の子どもたちがさまざまな体験を通して、"希望、やる気、向上心、達成感"を体感しています。私たちは、子どもたちが社会の発展のために視野を広げ、大人になることへの憧れや夢や希望を持ち、人生を前向きに進んでいくことを応援しています。

■不登校の中高生たちを支援

▲高等部のグアム修学旅行。平和学習に貢献したことでグアム政府より感謝状をいただきました。

学研エル・スタッフィングは不登校の中高生の学びの場・居場所として『WILL学園』を運営。一人ひとりの状況に合わせ自宅訪問指導や、個別、小グループでの学習指導を行うだけでなく、レクリエーションやイベントを行い幅広い意味での教育、サービスを提供しています。現在は関東、関西で7教室を展開し、約240名の中高生が在籍しています。

■次世代の学びを体験する機会を提供

▲学研プラスが開発したプログラミング講座「マインクラフトプログラミングキャンプ」。

新学習指導要領において、小学校で「プログラミング教育」の必修化が決定し、理数系教育が注目を集めているなか、学研グループのSTEAM教育コンテンツを集結させた小中学生対象の「STEAMフェスタ2017」を、市進ホールディングスとの合弁事業である教育託児施設「クランテテ三田」において開催。約350名が参加し、次世代の学びを多くの方々に体験いただく機会となりました。


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