マテリアリティとSDGs

学研グループの重要課題、マテリアリティを特定

学研グループは、事業を通じた持続可能な社会の実現を目指すにあたり、事業活動が経済、環境、社会に与える著しいインパクトを認識し、重要課題として2019年にマテリアリティを特定しました。学研グループがマテリアリティを認識しながら中・長期的な視点で事業を行うことによって、社会が求める価値を提供していくことができます。

マテリアリティ 論点やグループ事業との関係

未来に続く価値を生み出せる
次世代人財の育成

EdTechによる教育サービス、STEAM教育、モンテッソーリ教育、グローバル人材の育成、女性活躍推進など

青少年の健やかな成長の支援

自立した人間に成長するために必要な「生きる力」(体育、道徳、多様性の尊重、コミュニケーション力など)の育成に教育サービスを通じて貢献すること

人生100年時代の生涯学習推進

持続的な塾・学研教室などの教育サービスの提供、リカレント教育、産学連携、女性の社会進出など

地域における心ゆたかなシニア
ライフ支援

多世代が⽀え合いながら、地域の中で安⼼して暮らせる街づくり、『学研版地域包括ケアシステム』の実現など

コーポレートガバナンスの強化

コーポレートガバナンス・ガイドラインの遵守、コンプライアンスの徹底、情報セキュリティの強化など

  • 「誰一人取り残さない」というSDGsの基本理念は、すべての人が心ゆたかに生きる世界の実現を目指す、学研グループの理念と重なります。
  • 重点的に取り組む目標は、マテリアリティとの関係、バリューチェーンにおける影響の大きさとグループの強みをもとに分析、3つに絞り込みました。
  • 17の目標は関係し合うものがほとんどです。重点目標である教育などを起点にして解決を目指していきます。
  • 重点目標は、SDGsの取り組みや事業の拡大などによって、今後追加していきたいと考えています。