Top学研グループのCSR >【特集1】未来に続く価値を生み出せる次世代人財の育成

学研グループのCSR

事業を通して社会課題に向き合う

地域社会、そして世界の子どもたちへ

次世代教

重要と考える理由

今、学校教育では、社会の課題を自らの問題としてとらえ、課題解決につながる持続可能な社会づくりの担い手を育むことが求められています。
環境、経済、社会の側面において持続可能な将来が実現できるような価値観と行動の変革をもたらすためには、科学や数学的なアプローチ、芸術的思考、グローバルな視点も必要です。
学研グループでは、モンテッソーリ教育をはじめ、英語教育などを通して、未来に続く価値を生み出せる人財を育成しています。

グループ会社の取り組み
  • GIビレッジ クラン・テテ三田におけるモンテッソーリ教育(学研塾ホールディングス)
  • 高校生向け映像事業「学研のプライムゼミ講座」の開発・提供(学研プラス)
  • 新しい学びに対応した学習参考書の開発(学研プラス)
  • 幼児向けの絵本や絵本アプリコンテンツの充実(学研プラス)
  • TGG英語村でのコミュニケーション教育を通して、グローバルに活躍できる人財の育成(TOKYO GLOBAL GATEWAY)
  • 企業と大学・高専の人材マッチング事業(学研教育みらい)

TOKYO GLOBAL GATEWAYの取り組み

2018年9月に開業したTOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)では英語教育の中でも、とりわけ「英語で表現する」「英語でプレゼンする」ことができるよう「話す」「聞く」のスキルの強化を図っています。開業から連日、全国から多くの小学・中学・高等学校の学生が来場、また土日は一般の親子の来場で活況を呈しています。

「伝わるって、すごい」をキャッチフレーズにしたTGG館内に一歩足を踏み入れた瞬間から、英語が飛び交う非日常的な世界が広がります。外国人スタッフとともに半日〜1日を過ごし、濃密な英語コミュニケーションを体験します。

TGGではカリキュラムの体験前と後に生徒と学校の先生にアンケートを実施しており、2018年開業から半年間の集計では、先生の87%から「体験後に生徒の変容が見られた」との回答が得られました。

また、これまで100か所以上の企業・自治体に加え海外からも多くの視察が訪れ、東京都からの評価も好評を得ております。2018年には市進教育グループとイングリッシュキャンプを開催し、TGGのスタッフとプログラムを活用した取り組みを実施しました。

TGGが持つ「オリジナルプログラム」「施設のデザイン」「外国人スタッフとトレーニングマニュアル」のノウハウは、日本のみならず英語がネイティブではない海外の子どもたちへの展開も事業として見据えています。

「自分の英語が通じた」「外国の人の話すことがわかった」「海外に留学してみたい」「海外で働いてみたい」……。TGGでの英語体験をきっかけに世界を知り、そして世界を身近に感じる。世界中どの国に行っても、その土地の人たちと臆することなく対等に協働できる人財こそがこれからの国際人であり、われわれ学研グループが育成していきたい人財であります。

▲プロ仕様のテレビスタジオ機能を備えたブース。ニュース番組の記事を英語で制作し、キャスターやレポーターになって実際に演じます。

▲海外の街を再現したエリアで日常英会話の実践体験。TGGの多様な外国人スタッフが、ひとりひとりの英語の発話をアシストします。


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