水・大気・廃棄物

考え方

在庫処分廃棄物量の把握

自社で制定した「在庫処分系廃棄物量把握手順」に従い、学研ロジスティクス扱い分を含む、すべての在庫処分系廃棄物量および金額を把握し、記録します。第9期より維持項目のみで取り組みを継続します。

目標と実績

主な取り組み

学研グループには出版物の印刷や製品の製造をする工場がないため、現在は水や大気への環境汚染物質の放出を直接把握していません。そこで、印刷や製造など上流ではなく、下流の在庫系廃棄物量を測定しています。在庫抑制は環境負荷の低減だけでなく、コストダウンに直結するため事業課題でもあります。編集事故を減らし、企画の精選、部数の適正化などの施策で、下表のように廃棄物量は年々減少しています。