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学研グループのCSR

地球環境に向き合う

活動の実際ー実績と課題

第8期(2016年10月〜2017年9月)は、下記の環境目的・目標を設定し、環境配慮に取り組みました。

出版商品企画の絞り込みなどにより第6期以降は印刷用紙調達量を安定して抑えることができています(第8期に数値が増えているのはグループ会社の拡大に伴う用紙調達の一元化によるもの)。

EMS第9期(2017年10月~2018年9月)は、下記の表にまとめた7つの社会・環境課題・目標を設定して活動しました。

前期からの大きな変更点は活動組織の広がりです。新たにグループ・インした会社「(株)文理」が加入、新規の活動拠点として「ココファン藤沢SST/ココファン・ナーサリー藤沢SST」がEMSのサイトに加わりました。全グループ会社のうち21社が17組織となりEMS活動に取り組むことで、EMS活動が一層グループ内に浸透しています。


品質課題、社会貢献課題に関しては、主に次のような取り組みを実施した。

課題 組織名 目標 内容 目標、実績、評価
品質 学研ステイフル 製品・サービス品質向上 ・不具合商品の記録を企画製作部で一元管理し、それぞれの商品で自主検査(もしくは、メーカーから安全情報を得る)を行い改善する。
・定期的に室員へ周知し、改善に向けての意識向上をはかる。
・お客さまの声をまとめた「お客様レポート」の配信を行い、製品の向上をはかる。
目標:手順通りの品質改善の実施
2か月に1度手順取りの実施を確認
実施できている〇、できていない×
実績:できている
評価▶ 目標達成
学研メディカル秀潤社 報酬支払いシステムへの登録時のダブルチェックを徹底 報酬支払いシステムへの登録時のダブルチェックを徹底することで、入力ミス、支払い漏れをなくす。覚書・請求書ごとに回覧表をつけ、ダブルチェックをした者の名前と日付が記入されているかを確認。 目標:ダブルチェック実施率を90%以上
96%以上◎、90%以上〇、86%以上△、85%以下×
実績:100%
評価▶ 目標達成
学研ホールディングス 大阪本社 顧客満足度の向上

(学研教育みらい/学研エルスタッフィング)
次の各施策を並行して実施し、顧客満足度を向上させる。

学研教育みらい
社員・プレイルーム指導員を中心に、年間4回以上の社内研修を実施し、スキルアップにより顧客満足度の向上を目指す。

学研エルスタッフィング
講師(家庭教師)を対象に、年間4回以上の社内研修会を 実施し、講師の指導力を向上させることによって、顧客満足度の向上を目指す。

学研エルスタッフィング
家庭教師のお客様を対象に、教育情報誌を制作し年間6回提供する。
目標:顧客満足度向上のための研修を実施
研修実施14以上◎、12以上〇、10以上△、10未満×
実績:20
評価▶ 目標達成
社会 学研メディカル秀潤社 残業時間の削減 月1回の衛生委員会にて毎月の残業時間を聞き取り。月2回のNo残業Dayの実施、促進する。 目標:平均残業時間の削減
34時間以下◎、36以下〇、40以下△、45以上×
実績:36.8時間
評価▶ 目標達成
(株)文理 社会貢献を推進するために、具体的な活動に取り組む。 グループ各社のCSR取り組み事例を参考に、「ペットボトルのキャップ回収による途上国へのワクチン寄付」など、ひとつ以上実施する。
(教育や健康福祉の支援に関わる内容、地域への貢献に関わる内容、災害時の支援に関わる内容など)
目標:取り組みの実施
取り組み実施3回以上◎、実施〇、実施できず×
実績値:5回
評価▶ 目標達成
学研ロジスティクス 産廃業者見学 産廃業者(石坂産業)を見学し、分別の徹底など、ゴミ出しに対する意識の向上を図る。(5月を予定) 目標:産廃業者見学の実施
見学実施〇、実施せず×
実績値:見学実施1回
評価▶ 目標達成
学研プロダクツサポート ワークライフバランス ワークライフバランスの取組として、GPSの有給休暇の取得率向上を促す施策をする。 目標:有給取得数/付与有給休暇数=60%以上
60%以上〇、60%未満×
実績:69%
評価▶ 目標達成
学研ホールディングス 九州本部 社会貢献活動の推進 ①熊本特区プロジェクトのお客様感謝イベントで挙げた収益金の一部を、熊本地震で被災した熊本市動植物園の復旧支援経費として寄付をする。 目標:寄付金20,000円以上
20,000円以上〇、20,000円以下×
実績:30,000円
評価▶ 目標達成
②地域のショッピングセンターなどでえんぴつの持ち方講座を行い地域への教育情報の発信を行う。 目標:講座の実施10回以上
10回以上〇、10回未満×
実績:10回
評価▶ 目標達成
③学研エデュケーショナル福岡事務局・熊本事務局を中心に、ピンクリボン運動を応援する。交通広告への協賛、せんせい募集、会員募集などで作成したチラシの裏にピンクリボン運動を掲載し告知活動の支援を行う。 目標:チラシ配布20,000枚以上
20,000以上〇、20,000枚未満×
実績:25,300枚
評価▶ 目標達成
学研ホールディングス 東北本部 ピンクリボン活動支援 全要員がピンクリボン活動を理解し、指導者や会員保護者等に対して啓発活動を行う。 目標:チラシ配布5,000枚以上、
ポスター掲示150か所以上
5,000枚以上〇、5,000枚未満×、
150以上〇、未満×
実績:ポスター150カ所、ポスター5,000枚
評価▶ 目標達成
学研スマイルハート 障害者社員の体調、モチベーション管理 障害者社員と月1回面談を行い、その内容を記録。障害者社員の体調、仕事へのモチベーションを管理する。 目標:面談・記録の実施80%
80%以上〇、80%未満×
実績:100%
評価▶ 目標達成
スタッフの業務技能の向上のための研修受講 SASECや障害者雇用支援機構等の研修会/セミナーの出席およびその記録、共有。 目標:研修会/セミナーへの出席・記録・共有
50人以上の参加◎、30人以上〇、30人未満×
実績:49人
評価▶ 目標達成

オフィス活動における環境負荷2017年10月~2018年9月

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被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様の安全と、一日も早い復興を、学研グループ一同、心よりお祈り申し上げますとともに、復興のためのご支援を引き続き、行ってまいります。【学研グループの取り組み】 平成30年7月豪雨復興支援学研グループの取り組み 平成30年7月豪雨復興支援学研グループの取り組み 熊本震災復興支援学研グループの取り組み 東日本大震災復興支援学研グループの取り組み

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