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学研グループのCSR

地球環境に向き合う

活動の実際ー実績と課題

第8期(2016年10月〜2017年9月)は、下記の環境目的・目標を設定し、環境配慮に取り組みました。

EMS第8期(2016年10月~2017年9月)は、下の表にまとめた6つの社会・環境課題・目標を設定しました。
また、前期からの変更点としては、新規の活動会社、地方拠点の参加でサイトが拡大し、全グループ会社のうち 22社が16組織となってEMS活動に取り組みました。新規活動会社として「学研メディカルサポート」、地方拠点として 「九州本部」「東北本部」が加わったことで、EMS活動が一層グループ内に浸透しています。

社会・環境課題 社会・環境目標と取り組み内容 取り組み会社(または組織) 目標値、実績値 ➡評価
環境 エネルギー使用
原単位の改善
エネルギーの把握については、スコープ
1,2を対象にした数値を目標にして取 り組む
16組織(22社) 学研ホールディングス、学研イノベーション、学研エデュケー ショナル、学研塾ホールディングス、学研メソッド、学研プラス、学研出版ホー ルディングス、学研出版サービス、学研メディカル秀潤社、学研メディカルサ ポート、ブックビヨンド、学研ココファンホールディングス、学研ココファン、学 研ココファン・ナーサリー、学研ココファンスタッフ、学研教育みらい、学研アソ シエ、学研ロジスティクス、学研ステイフル、学研教育アイ・シー・ティー、学研 プロダクツサポート、学研スマイルハート、Gakken大阪本社、九州本部、東北 本部(学研ホールディングス) グループ目標値: 前期の数値《11.7》より 改善 実績値:11.4 ➡評価:目標達成
在庫処分系
廃棄物量の把握
在庫処分系廃棄物量把握手順書に従う
出版物、製品の在庫を持つ会社は必須  目標値:前期数値より改善すること
学研プラス、学研メディカル秀潤社、学研教育みらい、学研ステイフル グループ目標値: 前期の数値《4353t》 より改善 実績値:3486t ➡評価:目標達成
資源有効利用指数
の改善
下記の資源有s効利用指数について各社
の目標を決め、自社で制定した手順書に 従って改善に取り組む
学研教育みらい 実績値:0.62(前期比-0.27ポイント) 毎期ごとに改善の目標値は設けず、継続的な維持および改善を目標として取り組んでいる。
学研アソシエ 実績値:0.81(前期比+0.16ポイント) 第8期は、EMPの測定方法を変更。模擬試験の発送数を実施率から算出し、数値の改善に取り組んだ。
学研ステイフル 実績値:7.58(前期比+0.1ポイント) 前期の数値以下を目標として改善に取り組んでいる。
学研メディカル秀潤社 実績値:12.49(第8期からの取り組みのため前期比はなし)
電子出版の推進 出版物を制作・販売する会社は、各社 の目標を決め、自社で制定した手順書に 従って電子出版化に向けて取り組む
●数値目標としては「全電子出版点数」 を決めて管理する  (デジタルファーストを含む)
学研プラス、学研メディカル秀潤社、学研教育みらい、ブックビヨンド グループ目標値: 前期の数値《742》より 改善 実績値:897 ➡評価:目標達成
品質 製品・サービスの
基本品質確保
出版物または製品を制作・販売する会 社、並びにサービスを提供する会社は、 各社の目標を決め、自社で制定した手 順書に従って品質向上に取り組む 14組織(22社) 学研ホールディングス、学研イノベーション、学研エデュケー ショナル、学研塾ホールディングス、学研メソッド、学研プラス、学研出版ホール ディングス、学研出版サービス、学研メディカル秀潤社、学研メディカルサポー ト、ブックビヨンド、学研ココファンホールディングス、学研ココファン、学研ココ ファン・ナーサリー、学研ココファンスタッフ、学研教育みらい、学研アソシエ、 学研ロジスティクス、学研ステイフル、学研教育アイ・シー・ティー、学研プロダ クツサポート、学研スマイルハート、Gakken大阪本社(学研ホールディングス)
社会貢献 社会に向けた
コミュニケーション
活動
学研グループ理念のもと、企業行動憲 章に基づき、各社が目標を決め、自社で 制定した手順書に従って社会貢献に取り組む 16組織(22社) 学研ホールディングス、学研イノベーション、学研エデュケー ショナル、学研塾ホールディングス、学研メソッド、学研プラス、学研出版ホー ルディングス、学研出版サービス、学研メディカル秀潤社、学研メディカルサ ポート、ブックビヨンド、学研ココファンホールディングス、学研ココファン、学 研ココファン・ナーサリー、学研ココファンスタッフ、学研教育みらい、学研アソ シエ、学研ロジスティクス、学研ステイフル、学研教育アイ・シー・ティー、学研 プロダクツサポート、学研スマイルハート、Gakken大阪本社、九州本部、東北 本部(学研ホールディングス)

スコープ1、2の対象となるエネルギーは「化石燃料系の資源使用量、電力使用量」である。

オフィス活動における環境負荷2016年10月~2017年9月

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