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学研グループのCSR

地球環境に向き合う

目的・ 目標

■資源やエネルギーの有効利用をモニタリング

第9期(2017年10月~2018年9月)は、下記の社会・環境課題と目標を設定し、EMSに取り組みました。
前期からの変更として会社組織の統合・新設の会社・新規の地域拠点※1の参加があり、グループ会社のうち21社が14の組織となって取り組みを実施しました。

第9期(2017年10月~2018年9月) 社会・環境目的・目標

第9期 社会・環境目的 第9期 社会・環境指標
エネルギーの効率的使用

1.「エネルギー使用原単位」の改善
グループ目標:エネルギー使用原単位を第8期(72期)より0.5%低減させる

原材料、天然資源の
有効利用
2.電子出版の推進
・自社で制定した手順に従い、目標を定め取り組む。
・電子出版の拡大に合わせ、電子化進捗状況を数値で捉えていく。
3.在庫処分系廃棄物量の把握
自社で制定した「在庫処分系廃棄物量把握手順」に従い、学研ロジスティクス扱い分以外を含む、全ての在庫処分系廃棄物量および金額を把握し記録する。
第9期より維持項目のみで取り組みを継続する。
製品・サービスの
基本品質確保
4.製品の基本品質確保
・製品安全管理、ミス防止など安全・安心・信頼を確保する製品品質の向上に、自社で制定した品質向上の手順に従い、目標を定め取り組む。
5.サービスの基本品質確保
・安全管理、ミス防止など安全・安心・信頼を確保するサービス品質の向上に、自社で制定した品質向上の手順に従い、目標を定め取り組む。
社会貢献および社会への
コミュニケーション
6.グループの企業情報および製品情報の積極的な開示
CSRレポートの見直し、IR情報の開示などの推進に取り組み、学研グループの事業を社会に広くアピールする。
7.社会貢献を推進する「コミュニケーション」活動
「コミュニケーション」を広義にとらえ、社会貢献を推進するための活動に取り組む。
また、災害時の支援や地域貢献など、各社独自の取組みによる社会貢献活動を推進する。

 

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