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学研グループのCSR

地球環境に向き合う

社会・環境コミュニケーション活動

環境コミュニケーション活動は、学研グループと社会をつなぐ大切な活動です。地球環境への貢献、地域環境への貢献を目指して取り組みを進展させていきます。

■環境教育(ESD)への取り組み

環境問題への意識を高めるテーマも!「学研の図鑑LIVE」(学研プラス)

学研の図鑑LIVE eco
異常気象 天気のしくみ

▲台風の目に突入する映像や美しい気象現象などを紹介するオリジナルDVDつき。

ゲリラ豪雨、竜巻、スーパー台風など、近年ますます大きな問題となっている異常気象を大迫力の写真で紹介し、被害・対策までを解説。雲のでき方、美しい虹や危険な雷のしくみなど、天気に関する基本的な知識も網羅しています。


学研の図鑑LIVE eco
外来生物

▲沖縄のやんばるの森で起きている被害や身近な外来種を紹介する、オリジナルDVDつき。

ヒアリ、ブラックバス、フイリマングース、グリーンアノールなど、日本の環境をおびやかす約100種の外来生物を紹介。その由来、被害、対策などを写真やイラストとともにわかりやすく解説し、身近な生態系についての理解を促します。


学研の図鑑LIVE
地球

▲BBC(英国放送協会)制作の大迫力のDVDつき。地球と太陽の関係から、気象のしくみを解説します。

地球誕生からの歴史、現在の地球環境、気象現象などを大迫力の写真と最新のデータで紹介。「見てみよう」マークのページでスマホを使うと、台風や大陸移動の3DCG(AR)や、オーロラ、火山などの貴重な動画が楽しめます。


小学生の夏を応援し、環境教育につなげる

▲学研キッズネット「夏休み! 自由研究プロジェクト」https://kids.gakken.co.jp/jiyuu/

自然や環境に着目した自由研究も提案
「夏休み! 自由研究プロジェクト」(学研プラス)

子どもたちが自由研究に取り組む夏休みは、自然に触れ、環境について考える絶好のチャンスでもあります。学研キッズネット「夏休み! 自由研究プロジェクト」では、自由研究のテーマとして、環境問題に目を向けてもらえるようなものを複数提案しています。2019年には、「科学」と「学習」の自由研究特集を受け継いで20年目を迎えます。子どもたちの感動と発見をこれからも全力でサポートし、「自由研究といえば学研」を広く発信していきます。


▲森の中を親子で歩き、動物の痕跡などの見つけ方をレクチャー。

▲全国の公立小学校2100校に、約72万部を配布(2018年度実績)。

白樺湖畔で野生動物や昆虫に出会う
「『ソトイコ!』自然観察ツアー」(学研教育みらい)

『ソトイコ!』では毎年、誌面と連動する自然観察ツアーなどを実施しています。2018年7月29〜30日には、長野県・白樺湖にある「ソトイコ! の森」にて、池の平ホテルと協働で「この夏、白樺湖でホンモノに会おう 野生動物に出会う森の探検プラン」を開催し、多くの親子に参加していただきました。


▲学研キッズネット「夏休み! 自由研究プロジェクト」https://kids.gakken.co.jp/jiyuu/

夏休みしかできない特別な体験を
「エコアドベンチャー」(学研塾ホールディングス)

学研塾グループの全教研では、普段できない体験や挑戦を通して子どもたちの主体性を育むために、四季折々の「エコアドベンチャー」を企画しています。2018年夏は、小学生を対象に、屋久島でのトレッキング、屋久杉を使っての木工やマリンスポーツを体験する3日間のスペシャルツアーを行いました。


地球環境と地域環境への貢献を目指す!環境コミュニケーション活動

▲ポスター約12万枚を配布しました。
写真提供:日本野鳥の会

(公財)日本野鳥の会等の「ヒナを拾わないで!! 」を応援
(学研グループ4社)

全国の学研教室、公立小中学校、公立図書館などにキャンペーンのポスターを配布し、掲示をお願いしています。

▲ 八王子を流れる大栗川で調査会を行いました。
写真提供:日本自然保護協会

(公財)日本自然保護協会の「自然しらべ」に協力
(学研ホールディングス)

「自然を大切に思う気持ちを育む」という参加型環境教育プログラム「自然しらべ」に協力し、参加者に学習図書の提供を行っています。

▲2018年に小学生の部で「文部科学大臣賞」を受賞した東京都新宿区立落合第二小学校1年・竹村隼さんの作品。
写真提供:こども教育支援財団

(公財)こども教育支援財団の環境教育ポスターコンクールを後援
(学研ホールディングス)

コンクールにおける受賞作品の中から「文部科学大臣賞」「環境大臣賞」受賞者の所属校および「学研賞」受賞校に学習図書一式を贈呈し、受賞作品の一部を学研ビルで展示しています。

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被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様の安全と、一日も早い復興を、学研グループ一同、心よりお祈り申し上げますとともに、復興のためのご支援を引き続き、行ってまいります。【学研グループの取り組み】 平成30年7月豪雨復興支援学研グループの取り組み 平成30年7月豪雨復興支援学研グループの取り組み 熊本震災復興支援学研グループの取り組み 東日本大震災復興支援学研グループの取り組み

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