気候変動への対応

実績

エネルギーの効率的使用

75期からエネルギー使用の原油換算値に加え、温室効果ガス排出量(Scope1、Scope2)を算出しています。さらに本社ビルほかで、Scope3排出量の一部も算出しました。グループ全体では事業の伸長によりエネルギー使用が増えるなかで、同時に電力を中心とした各種削減策を進め、76期の温室効果ガス排出量(Scope1-2)は75期と同程度となりました。照明設備のLED化は2019年の本社・本部ビルに続き、2020年には高齢者施設など医療福祉分野にも設置を拡大しました。残業時の照明の部分消灯や、22時以降の完全消灯などの取り組みなども継続しています。物流部門では輸送の効率化を進め、燃料の抑制を図っています。