人財育成

社員のために

人権を尊重し、
社員が創造性を最大限に発揮できる
企業風土を築きます学研グループ企業行動憲章より

方針・考え方

グループ基本戦略である「グループの理念とビジョンに基づき、広い視野で知性と感性を磨き、果敢に挑戦する社員を育てる」という社員育成方針に沿い、社員が創造性を最大限に発揮できる企業風土を築きます。(グループ基本戦略(人材)より)

体制・仕組み

グループ人事フレームと各社人事制度

グループ共通基盤としてのグループ人事フレームと、それに基づく各社の人事制度を定めます。

目標と実績

学研グループでは、厚生労働省の推進する「女性活躍・両立支援」に賛同し、「2020年までに学研グループ各社において女性役員を一人以上登用します」という女性の活躍推進宣言を行いました。2019年9月末現在、学研グループ(非連結会社も含む。議決権比率50%以上)56社のうち15社が女性役員を一名以上登用しており、全体の26.8%になります。引き続き、多様な属性や価値観を持った従業員一人ひとりが活躍できるよう取り組みます。

「ダイバーシティの推進」

グループ企業理念にある「すべての人が心ゆたかに生きることを願い」という精神を持ってお客様に価値を提供し続けるためには、多様な人財が不可欠です。従業員数の約66%(2019年10月現在)が女性である学研グループでは、女性従業員の育成(役員登用、各社状況にあわせた女性管理職の育成)や働きやすい環境作りなどの策定を行っております。また外国籍の従業員や障がいがある従業員の積極的な採用と育成を進めています。

「学研グループMVP」で社員を顕彰

「学研の図鑑 キン肉マン『超人』」で受賞した学研プラスの図鑑・辞典編集室。

年2回(上半期・下半期)、グループに貢献した従業員を「学研グループMVP」として顕彰し、受賞した社員の功績をグループ全体で讃えます。このように「がんばった人が報われる」仕組みがあることが従業員の意欲向上につながっています。

「学研グループ・ジュニアボード」

経営人財候補としてメンバー同士が切磋琢磨し、お互いの成長を促します。

次の世代の経営者を育成するための取り組みとして「学研グループ・ジュニアボード」を実施しています。グループ各社の若手中堅クラスから選抜されたメンバーを対象に ①企業経営に必要な知識の習得 ②ディスカッションやワークを通じた実践を行い、マネジメント層としての素養を習得します。2011年より計5回実施し、現在までに約130名が卒業しました。グループ会社の経営者として活躍する者を多数輩出しています。