人財育成

方針・考え方

「学研グループは、持続的成長に必要不可欠な付加価値創造の主体として、人財を最も重要な経営資源と位置付ける」というグループ経営の人財戦略に基づき、一人ひとりの働きがいと働きやすさを追求し、人財への積極的な投資を行っています。

体制・仕組み

グループ共通基盤としてのグループ人事フレームと、社員を正しく評価し、育成、処遇するための各社人事制度をそれぞれ定めています。

「学研グループMVP」でグループに貢献した社員を顕彰

『なぜ僕らは働くのか』を発刊・ベストセラー化させた学研プラスの担当者が受賞。

年2回(上半期・下半期)、グループに貢献した社員を「学研グループMVP」として顕彰し、受賞した社員の功績をグループ全体で讃えます。このように「がんばった人が報われる」仕組みがあることが社員の意欲向上に繋がっています。

女性の活躍推進宣言の達成

学研グループでは、厚生労働省の推進する「女性活躍・両立支援」に賛同し、「2020年までに学研グループ各社において女性役員を1名以上登用します。」という女性活躍推進宣言を行いました。2020年12月現在、学研グループ全社(国内法人55社、海外法人9社)で女性役員を1名以上登用しており、宣言が達成されています。
また、グループ各社は、子育てサポート企業・女性活躍企業の証である「くるみんマーク」「えるぼしマーク」の取得を目指しています。現在、「くるみんマーク」は7社、「えるぼしマーク」は1社で認定を受けており、さらに数社が近々の取得を目標に鋭意取り組んでいます。引き続き、多様な属性や価値観を持った社員一人ひとりが活躍できるよう取り組みます。