Top学研グループのCSR社員に向き合う >挑戦する社員を育てともに成長する

学研グループのCSR

社員に向き合う

挑戦する社員を応援しともに成長する

グループ基本戦略である「グループの理念とビジョンに基づき、広い視野で知性と感性を磨き、果敢に挑戦する社員を育てる」という社員育成方針に沿い、社員が創造性を最大限に発揮できる企業風土を築きます。

■ワーク・ライフ・バランス

休暇取得・残業削減でリフレッシュ「ワーク・ライフ・バランス」の推進

▲バースデー休暇、ファミリーサポート休暇を周知する社内ポスター。

社員が「Creative Challenge」を続けるためには、心身のリフレッシュが大切であると考えています。ノー残業デーの実施、永年勤続社員に付与されるリフレッシュ休暇、バースデー休暇、ファミリーサポート休暇、ボランティア休暇などの制度を作り、ワーク・ライフ・バランスの推進に取り組んでいます。


柔軟な働き方を応援する「多様な労働時間制度」

多様な事業を展開する学研グループでは、社員の職種もさまざまです。職種による業務時間帯、繁閑期、業務遂行方法など、それぞれのワークスタイルに柔軟に対応できるよう、フレックスタイム制、裁量労働制、変形労働制などの多様な労働時間制度を導入しています。また、試験的に在宅勤務制度を採り入れ、さらなる多様な働き方の推進をしています。

社員の子育てを積極サポートする「次世代育成支援」

▲次世代認定マーク
(愛称:くるみん)

「学研グループこども憲章」を掲げる学研グループでは、次代の社会を担う子どもたちが健やかに生まれ、かつ心ゆたかに育っていくことを願い、教育を柱としたさまざまな事業展開をしています。

同時にグループで働く社員には法定以上の期間での休業や時短勤務ができ、女性も男性も取得しやすい育児休業制度、出産祝い金支給、育児休業者の職場復帰を支援するプログラム、子どもの看護休暇、入学祝品の贈呈、育児のための福利厚生カフェテリアプランなどの制度を整え、社員の子育てを積極的にサポートしています。学研グループでは育児を経験している多くの社員が第一線で活躍し、サービスやコンテンツをお客様に提供しているのが特徴です。

また、グループの多くの会社が次世代認定マーク(くるみん)取得を目標に行動計画を策定し、国内の会社は「女性の活躍・両立支援総合サイト」で公表しています。

■社内コミュニケーション

家族・地域の皆様を招待する「参観イベント」

社員が日々元気に働けるのは家族の支えがあってこそです。日ごろの支援への感謝を込めて「学研グループ家族参観日」で、社員の家族のみなさんを会社に招待しています。事業である科学実験ショーをはじめとする各社が企画したワークショップを楽しんだり、日ごろ見ることのできない職場を訪問したり、仕事に邁進する家族の姿に接したりして、楽しみながら理解を深めてもらっています。同時に、仕事に対する家族の理解を得ることで、社員の高いモチベーションを維持するきっかけにもなっています。

また昨年に引き続き、家族参観日の様式を活かした「学研キッズフェスティバル」も開催。近隣のお客様に多数ご参加いただき、地域に根ざした企業として認知いただけるイベントとなりました。

▲学研ステイフルの商品、ニューブロックのコーナー。商品・サービスに触れることで、より身近に感じてもらえます。

▲親子で参加できるスポーツチャンバラ。楽しみながら護身術を体験しました。


コミュニケーションを広げる「全学研ボウリング大会」

▲宮原社長も参戦して大いに盛り上がります

全学研従業員組合との共催でボウリング大会を開催しています。経営トップと組合委員長による始球式で始まる大会には、地方や海外での開催も含め、2017年度は900名を超える社員が参加しました。グループ一体となるレクリエーションを通じて、グループ社員同士のコミュニケーションを広げています。

▲チームに分かれて対決。スコア上位者には個人賞、チーム賞等のさまざまな賞が贈られます。


会社間・世代間を繋ぐ「クラブ活動補助金支給制度」

「仕事以外で社員同士仲良くなりたい」「体を動かしてリフレッシュしたい」「新しい趣味を発見したい」といった社員の声を反映し、グループ社員同士によるクラブ活動を行っている団体に補助金を支給しています。野球、フットサル、バスケットボール、バドミントン、バードウォッチング、ゴルフ、華道、歌舞伎愛好会、落語研究会などがあり、会社や世代を超えて社員が共通の趣味を介してつながり、楽しんでいます。交流を深めることで新たなネットワークができるとともに、コミュニケーションが活性化し、さらなる「Creative Challenge」の実践を後押しする制度となっています。


▲バドミントンやゴルフなど、さまざまなクラブ活動が行われています。

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被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様の安全と、一日も早い復興を、学研グループ一同、心よりお祈り申し上げますとともに、復興のためのご支援を引き続き、行ってまいります。【学研グループの取り組み】 平成30年7月豪雨復興支援学研グループの取り組み 熊本震災復興支援学研グループの取り組み 東日本大震災復興支援学研グループの取り組み

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