人権

方針・考え方

社員各自の人権を尊重し、差別につながる行為は一切行わず、常に健全な職場環境を維持することに努めます。
①出生、国籍、人種、民族、信条、宗教、性別、年齢、各種障害、学歴などに基づく不合理な如何なる差別も行いません。
②暴力、罵声、誹謗・中傷、威迫等による業務の強制または業務からの隔離、いじめなどによる人権侵害行為は行いません。(学研コンプライアンス・コード5-1より)

体制・仕組み

学研グループでは、学研グループ社会・環境・人権委員会、ならびにグループ全社に人権啓発推進委員会を組織し、グループ理念を実現して明るい職場を形成し、経営基盤の強化を図るべく、従業員一人ひとりの人権意識を高めるための啓発活動、情報発信を行っています。

全従業員を対象にした全社研修

グループ全社に人権啓発推進委員会が組織され、全従業員に啓発活動を展開しています。74期の年度方針「障がいのある人とない人が共生する バリアフリーな職場を考えよう」に基づく全社研修の総受講者数は8,350人。また2月から8月上旬にかけて「インターネットと人権」「女性の人権」「障がいのある人とない人との共生社会」をテーマに10回にわたって特別研修会を実施し516人が受講しました。7月には「LGBT」をテーマにReBitの中島潤氏を講師に講演会を開き、145人が受講しました。

障がい者の雇用促進と維持

多様な人財が集い、それぞれの才能や個性を思う存分発揮できる企業グループを目指して、障がい者の積極的な雇用の拡大と新たな職域の開発に取り組んでいます。