Top学研グループのCSR社員に向き合う >挑戦する社員を育てともに成長する

学研グループのCSR

社員に向き合う

挑戦する社員を応援しともに成長する

グループ基本戦略である「グループの理念とビジョンに基づき、広い視野で知性と感性を磨き、果敢に挑戦する社員を育てる」という社員育成方針に沿い、社員が創造性を最大限に発揮できる企業風土を築きます。

■社員の力を生かす人財育成

「Creative Challenge」を実践する人財を採用・育成

▲2年目社員研修の風景。座学だけでなくグループワークなどを通し、多角的な視点から自分自身を見つめ直し、3年目以降の具体目標を立てます。

「持続的成長へのテイクオフ」をスローガンに、学研グループでは、働く人こそが“財産”と考え、20年後、30年後の学研グループを背負って立つ多様な価値観を持ち、新しい学研を創造する人財の採用を積極的に進めています。また、学研グループの役員、社員が共通して持つべき行動指針である CreativeChallenge「知る」「挑む」「創る」を実践できるよう、がんばる社員を支援する研修制度や評価制度を整えています。


「目標達成面接制度」で社員の成長を支援

学研グループでは、社員ひとりひとりの成長が企業競争力の源泉であると考えています。社員が目標に向かってモチベーション高く働き続けられるしくみとして「目標達成面接制度」を実施しています。期首に上長と話し合って立てた目標は、面接を通じてPDCAを繰り返し、社員本人の自発的行動を促し、上長とともに達成を目指します。

「学研グループMVP」でグループに貢献した社員を顕彰


▲熊本地震での被災を跳ね返し、見事V字回復を果たして受賞した早稲田スクール水道町校のメンバー。

グループに貢献した社員を「学研グループMVP」として顕彰し、受賞した社員の功績をグループ全体で讃えます。このように「がんばった人が報われる」仕組みがあることが社員の意欲向上につながっています。


グループを担う人財を計画的に育成する「学研グループ・ジュニアボード」

5年、10年先のグループの将来を見据え、そのときに中核となってほしい人財を育成するため「学研グループ・ジュニアボード」を設けています。グループ各社から選抜された人財が、経営者としての素養を学びつつ、「社内勉強会」を開くという職場実践に取り組みます。任期中の経験をもとに、自身でさらなる鍛錬を積むことにより、グループの経営人財へと育成していく仕組みです。

人財の多様性こそが学研グループの強み「ダイバーシティの推進」


▲異業種の交流が刺激となった若手女性社員研修。

グループ企業理念にある「すべての人が心ゆたかに生きることを願い」お客様に価値を提供し続けるには、多様な人材が不可欠です。外国籍の社員や障害のある社員の積極的な採用と育成を進めています。


学研グループでは、厚生労働省の推進する「女性の活躍・両立支援」に賛同し、以下の通り女性の活躍推進宣言を行いました。

■2020年までに学研グループ各社において女性役員を一人以上登用します。

『私たち学研グループは
すべての人が心ゆたかに生きることを願い
今日の感動・満足・安心と明日への夢・希望を提供します』
多様な属性や価値観を持つ社員一人ひとりが
最大限に力を発揮し、お客様へ新しい価値を
提供するための風土と仕組みを作ります。

この宣言は厚生労働省が運営する「女性の活躍・両立支援 総合サイト」より検索できます。
http://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/

学研ホールディングスの宣言ページ
http://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/detail?id=1098

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