学研グループのCSR

CSRの考え方

社会課題に向き合い、未来に続く価値を提供します

学研グループでは、事業や公益財団の活動を通して乳幼児から高齢者まで幅広いお客様と関わっています。従業員一人ひとりがお客様とともに社会課題に向き合い、本業として課題の解決に取り組むことで、未来に続く価値を生み出すことができると考えています。幅広い世代のお客様の価値観にお応えし、新たな商品・サービスの提供によって社会に貢献していくことこそ、学研グループのCSRの原点です。
お客様はもとより、お取引先、従業員とその家族、株主・投資家、行政機関、地域社会など、すべてのステークホルダーの期待に応え、CSR経営を実践していきます。

推進体制

学研ホールディングスの代表取締役社長を委員長とした「学研グループ社会・環境・人権委員会」がCSRの推進主体となっています。各社に社会・環境・人権委員会を設置し、グループ理念に基づく社会・環境活動を行い、明るい職場の形成と、経営基盤の強化を図るべく活動を行っています。

ステークホルダー

当社グループの対応&今後の課題

従業員の約66%が女性である学研グループにとって、あらゆる場でのジェンダー平等の実現は大きなテーマです。2020年までにグループ全社で女性の役員を1名以上登用するという女性活躍推進宣言は達成することができましたが、引き続き、多様な属性や価値観を持った従業員一人ひとりが活躍できるよう、さまざまな取り組みを行っていきます。

教育については、青少年を「持続可能な社会の創り手」ととらえ、他者や社会とのつながりを持ち、自分らしく生きる力を育むものと考え、あらゆる事業を進めています。

環境については、すべてのグループ会社に社会・環境部会を設置して環境活動を進めることはもちろん、事業所での再生エネルギーの利用、エネルギーやCO2を削減する施設の設計、環境負荷の開示を行うべく準備を進めています。

いずれも当社グループの取り組みにつきましては、詳細を本レポートでご確認くださるようお願いいたします。