社会のために

社会のために

社会貢献活動や環境保護に取り組み、
社会の一員としての責任を果たします学研グループ企業行動憲章より

方針・考え方

文化・芸術の支援、地域社会への協力、ボランティア活動への参加などの社会貢献活動を積極的・継続的に実施し、企業市民としての役割を果たします。(学研コンプライアンス・コード6-1より)

体制・仕組み

学研ホールディングス代表取締役社長を委員長とする社会・環境・人権委員会を設置しています。社会貢献活動は各社が社会・環境活動(EMS)で行うとともに、学研ホールディングスのCSR推進室が行っています。

ガンバ大阪を応援

ブースでは科学工作の体験や幼児向けドリルを配布

学研大阪本社は、同じ吹田市に本拠 を置くガンバ大阪のオフィシャルスポンサーで、学研教室・教育みらいのお客様にサッカー教室を3回実施しました。2019年11月には、スタジアムでイベントを実施。場外ブースの出店、練習見学やピッチ入場といったツアーも行い、試合を観戦した子どもたちも大盛り上がりでした。地元ガンバ大阪の応援を通して、地域の発展と青少年の健やかな成長に貢献しています。

SDGsミュージアム

2019年9月2日から同13日まで、学研東京本社ビル1Fロビーにて「SDGsミュージアム in Gakken」と題した展示イベントを開催しました。このイベントは、学研グループ社員や学研ビル来館者に向け、SDGsへの意識啓発と、その達成に向けた課題の“地球目線”での理解を目的とし、地球の過去・現在・未来の多彩なデータを複層的に示すデジタル地球儀を中心に展示しました。期間中はのべ1,000人以上が足を止めて展示に触れ、それぞれに地球の未来デザインへ思いを巡らせていました。学研グループでは、このデジタル地球儀と展示を企画した文化人類学者の竹村眞一氏と、同氏が代表を務めるNPO法人の活動に協賛。イベントに続いて、児童・生徒向けの“地球目線のSDGs”学習プログラムを共創しています。

3基のデジタル地球儀とともに、SDGs17目標を地球目線で解説したツリー型のパネルを展示。

解説員と話し込む人も多く見られました。

パソコン×自由研究コンテスト2019

ロケットが飛び出すアニメーション、見やすいグラフなどPCスキルも高い最優秀賞作品。

2019年夏、小学生向け学びサイト「キッズネット」で、パソコンで作成した自由研究のまとめ作品のコンテスト「パソコン×自由研究コンテスト2019」を開催しました。2020年の小学校でのプログラミング教育の必修化を見据え、子どもたちにパソコンに慣れ親しんでもらうことを目的としています。200点以上の応募があり、どれも子どもの無限の可能性を感じさせてくれる力作ばかりでした。2020年以降も夏の自由研究の発表の場として継続予定です。

フリースクール

修学旅行のグアム島でのトレッキングで自然体験を満喫。

学研エル・スタッフィングは広域通信制高校のサポート校「WILL学園」を運営しています。塾やフリースクールのような位置づけで、おもに不登校の生徒の居場所を提供し、学習面のみならず、生活面、精神面のサポートをしています。生徒たちは日々、ここで高校の学習課題に取り組んだり、教室内やイベントで友だちと過ごしますが、出席義務はありません。

特に手厚いサポートが必要な子どもも受け入れており、自宅を訪問するなど一人ひとりに合わせて社会生活ができるようにサポートしています。現在約250名の会員が在籍しており、コミュニケーションに時間をかけて生徒たちの信頼を得ることを大切にしています。

丸の内キッズジャンボリー

キッズ図書コーナーの様子 。さまざまな本に触れ、新しい「学び」と出会える機会を提供しました。

東京国際フォーラム主催のイベント「ホップ!ステップ!!2020!!!
東京国際フォーラムで夏休み〜丸の内キッズジャンボリー スペシャル版〜」のキッズ図書コーナーに358冊の書籍を提供。コーナーには3日間のイベント期間中1,248人が訪れ、子どもから大人まで多くの方が人気の絵本や読み物、図鑑などを楽しみました。イベント終了後は、子どもたちの学びを応援・支援する思いをこめて、書籍を東京都立小児総合医療センターへ全冊寄贈しました。

学研スクエア

子どもたちに大人気の学研Bunko。会員以外の子どもたちも大集合。

埼玉県浦和駅前にある須原屋本店(書店)の中に、2019年6月「学研スクエア」がオープン。乳幼児の学びの場として「Petit Pas」を、幼児から小学生には「学研教室」、中学生には「G-PAPILS」、さらに「カワイ音楽教室」と多様なコンテンツを用意。また、共有スペースには、学研Bunkoとして学研プラスの書籍を並べ、子どもたちに閲覧や貸し出しもしています。気に入った書籍はそのまま須原屋で購入できます。学習はもちろん、地域のコミュニティスペースを提供しています。

学研グループ企業訪問

子どもたちのキャリア教育支援の一環として、企業訪問の受け入れを行いました。子どもたちにとって身近な「教育」を、企業・社会の視点から見ることで、今後の進路選択に役立ててもらうことが目的です。多くの中学校・高等学校の生徒が学研東京本社ビルにある編集部・事業部を訪れ、職場の見学、社員への質問などを行い、業界や仕事について理解を深めました。

学研キッズフェス2019

従業員が企画する体験ブースは、どれもユニーク&親子で楽しめるものばかり。自由研究にも役立つ内容で大好評でした。

開催4回目を迎えた学びの体験イベント「学研キッズフェス2019」を、学研東京本社ビルで開催し、東京本社がある品川区をはじめ東京近郊の応募者の中から、抽選で選ばれた200家族500名が来場しました。イベントでは学研の提供する「教育」と「医療福祉」について、幼児から大人まで楽しく学べる22のブースを社員自らが企画。来場者に直接、商品・サービスを説明しながら、夏休みならではの実践的な「学び」を体験いただきました。

しながわ子ども食堂への取り組み

学研グループでは学研東京本社ビルがある品川区の地域に根差した活動として、2019年10月、12月の2回に渡り「しながわ子ども食堂」に通う子どもたちへ、学研ステイフルのノート990冊を寄贈しました。

読み聞かせ会

2019年9月22日「宮西達也ときむらゆういち夢の競演再び!読み聞かせ会 in Gakken」の出演者の皆さん。

「親子で楽しい時間を過ごす」をテーマに、幼児から小学生とその保護者を対象に読み聞かせ会を2019年9月に開催。絵本作家や絵本専門士、現役アナウンサーなどが、人気絵本の読み聞かせを行いました。地元の品川区と連携するなど、地域社会に開かれたイベントです。3回目となった2019年は学研プラスと学研教育みらいが共催し、70組218名の親子が参加しました(約7割が品川区在住)。参加者からは「とても楽しかったです! 感動した子どもの目から涙がこぼれていました」といった声が寄せられています。