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学研グループのCSR

企業市民としての責任

社会の一員として

学研グループは社会との連携を大切にし、社会が抱えるさまざまな課題の解決に貢献し続けていきたいと考えています。

■出版を通して社会貢献を行う

東北被災地と離島の小学校に書籍を寄贈

▲ 寄贈先の伊豆諸島・大島町立つばき小学校の児童たち。

学研ホールディングスは、東京国際フォーラム主催の「丸の内キッズジャンボリー」に参加し、図書コーナーに学研プラスの書籍を多数提供しています。毎年イベント終了後にその書籍を、東北の被災地の小学校などに寄贈していましたが、2017年は離島の小学校にも寄贈を行いました。

「障害のある子どもたちの読書支援」に協力

学研プラスは、(公財)伊藤忠記念財団が実施する「障害のある子どもたちの読書支援」の趣旨に賛同し、児童書の電子化(マルチメディアデイジー図書化)に協力しています。マルチメディアデイジー図書は、発達障害などにより、通常の書籍を読むことが困難な子どもたちの読書支援に有効であるとされています。学研プラスでは、作家の方のご協力のもと、これまでに8作品の電子化に協力してきました。

伊藤忠記念財団によって電子化された児童書は「わいわい文庫」 と名付けられ、全国の特別支援学校、図書館、医療機関等に無償で提供されています。2018年も3冊作成中で、今後も引き続き本活動への協力を継続していきます。

児童養護施設・母子支援施設に幼児ドリルを寄贈

▲ 全国の施設からたくさんのお礼の手紙が届きました。

学研プラスは、全国の児童養護施設、母子支援施設等64施設に、幼児ドリル17,919冊を寄贈しました。学研プラスの幼児ドリルは創刊から35年あまり、幼児の心と身体の発達段階を考えて作られた「もじ」「かず」「ちえ」が中心のおけいこドリルです。年齢別なので楽しみながら取り組めるとご好評をいただいています。学研プラスでは、今後とも子どもたちの豊かな将来に貢献するための活動を行っていきます。

書籍アプリ・参考書の収益を寄付

学研メディカル秀潤社は、医療関係者向け電子書籍アプリ『Diagnostic Ultrasound Video Clips #1-4』(『ポケット超音波アトラス』の英語版)の収益の一部、および社団法人出版社著作権管理機構を通じての著作物使用料収入の一部をNPO法人国境なき医師団へ毎年寄付しています。また、学研プラスは受験生向け参考書「Top Grade」シリーズの売り上げの一部を国際NGOプラン・ジャパンを通じて、途上国の学業発展に役立てています。

▲Diagnostic Ultrasound Video Clipsの画面。

▲Diagnostic Ultrasound Video Clipsの画面。

■さまざまな社会貢献活動

小学校向けの「ぼうさい授業」を協賛

学研ホールディングス・大阪本社は、東京海上日動火災保険(株)が主催している、小学校向け出前授業「ぼうさい授業」の趣旨に賛同し、開催された小学校に地震や防災についての書籍の提供を行っています。「ぼうさい授業」は、東日本大震災の教訓をふまえ「地震や津波の知識を子どもたちに伝えて、災害に備える力をつけてほしい」との想いから開発されたカリキュラムで、小学4年~6年生を対象に1時限(45分)の授業を行います。

授業では「地震や津波の発生のしくみ」や「いざ災害が起こった際に必要な行動」、「災害が起こる前に準備しておくこと」などを動画やイラストを使ってわかりやすく伝えています。この活動が、いつ起きるかわからない災害に備える力を養うための一助となれば幸いです。


▲地震発生時の対応を、クイズ形式で楽しく展開。非常持出品を手に取って確認することもありました。

こども囲碁フェスタを協賛

▲ 棋力別に5クラスに分かれて対局が行われます
(写真提供:いずみ囲碁ジャパン)

学研ホールディングスは、いずみ囲碁ジャパンが主催している「こども囲碁フェスタ」の主旨に賛同し、毎年3月に開催される大会に協賛品を提供しています。大会は関東一円の小中学生が対象で、3人一組の団体戦で行います。囲碁は「集中力」が身につき、全体を見すえた「バランス感覚」を養うことができます。また、対局を通して友達への思いやりなどの心を育むことのできるゲームです。

囲碁は「集中力」が身につき、全体を見据えた「バランス感覚」を養うことができます。また対局を通して友達への思いやりの心を育むなど、相互理解にも役立つゲームです。

自転車ロードレースを協賛

▲2017年のレースは5クラス、総勢215名が参加し、開催されました。
写真提供:益田市・町おこしの会

学研ホールディングスは、自転車による町おこしを企画しているNPO法人「益田市・町おこしの会」主催の自転車ロードレース大会「益田チャレンジャーズステージ」の協賛を行っています。大会は日本自転車競技連盟が主管して開催し、2017年度は2020年東京オリンピックに向けて日本代表選手の育成を目的とし、第86回全日本自転車競技選手権大会ロードレースも兼ねた日本一を決定する公式レースとなり、世界を目指す若者(男女のU19、U17、男子のU15対象)が日本チャンピオン獲得のために参加しました。レースはテクニカルなコーナーやアタックポイントが多く存在する1周14.2kmのコースを2周から6周で行われます。

自転車はクリーンな交通手段であるとともに健康と体力の維持・増進にも役立ちます。またロードレースの人気も高まってきています。

福島の「こどもまつり」に協力

▲野田児童センターこどもまつりで、ジャグリングの妙技にくぎづけの子どもたち。
写真提供:(社福)福島福祉施設協会

学研ホールディングスは、(社福)福島福祉施設協会が毎年開催している「こどもまつり」に、震災後から文具類などを提供しています。この催しは毎年たくさんの子どもたちが参加を楽しみにし、笑顔を作り続けています。2017年は3つのおまつり(福島市野田児童センターこどもまつり、ふくしま恵風園夏祭り、福島市東浜児童センターこどもまつり)で約5,000名が来場し、大盛況でした。



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