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学研グループのCSR

企業市民としての責任

社会の一員として

学研グループは社会との連携を大切にし、社会が抱えるさまざまな課題の解決に貢献し続けていきたいと考えています。

学研スクエア

▲CAIスクールの学習の様子。同じ教室で、学研教室の学習も行っている。

0歳から幼児の学びの場「Petit Pas」、幼児と小学生の教室「学研教室」、そして中学生、高校生のための個別指導教室「CAIスクール」「マナビア」「G-PAPILS」などを通して、幼児から高校生になるまで、一貫して学び続けられる、地域に密着した新しい形の塾を展開しています。教育によって地域の発展に貢献しています。


学研キッズフェス

幼児から小学生とその保護者を対象に、「親子で楽しむ」をテーマとして、学研グループの商品・サービスの体験ブースを学研東京本社ビル内に設置。夏休み期間中にイベントを行っています。2018年で開催3年目を迎えました。学研のサービスを通して、子どもたちの学びの機会を広く社会に提供しています。

▲2018年に実施した、もののしくみ研究室「ロボットプログラミング講座」。多くの子どもたちが参加しました。

▲活版印刷・ホログラムアート・スクラッチアート体験に夢中になる子どもたち。

プロ野球、Jリーグのチームを応援

▲メディカル・ケア・サービスの社名が競技会場に映しだされる。

学研グループはひとつのプロ野球チームと、3つのJリーグのチームを応援しています。学研ホールディングスは2017年に東北楽天ゴールデンイーグルスとオフィシャルスポンサー契約を、清水エスパルスと地域事業応援パートナー契約を結び、ガンバ大阪のオフィシャルスポンサーを務めています。また、メディカル・ケア・サービスは浦和レッズとパートナー契約を結んでいます。この応援を通して、地域の発展と、青少年の健やかな成長に貢献しています。

読み聞かせ会

▲2018年12月23日に開催された「宮西達也ときむらゆういち夢の競演!『クリスマス読み聞かせ会』in Gakken」の様子。

学研本社ビルのホールを会場に、学研プラスが主催。人気絵本作家や絵本専門士、現役アナウンサーなどが、人気の絵本や仕掛け本などを、子どもから大人まで、多くの方々に読み聞かせます。地元の品川区と連携するなど、地域社会と学研をつなぐ開かれたイベントです。参加した方からは「前半の絵本専門士の読み聞かせも元気で華やかで楽しかった。先生お二人の読み聞かせは笑いあり、涙ありで大満足でした!」といった声が寄せられています。

「科学の甲子園」「科学の甲子園ジュニア」を応援

▲学研ホールディングスが協働パートナーを務める「科学の甲子園ジュニア全国大会 第6回大会」に参加した生徒たち。

「科学の甲子園」では9000人の高校生が、「科学の甲子園ジュニア」では3万人の中学生が、それぞれ各都道府県の予選に参加。それを勝ち抜いたチームが、今まで習ったことがないような課題を探究して競い合う、21世紀型の科学競技会です。学研ホールディングスはこのふたつの大会の協働パートナーを務め、未来を拓く人材の育成に貢献しています。

中学校、高校の企業訪問受け入れ

学研グループは全国の中学校、高等学校からの企業訪問を受け入れています。事業内容や社会への働きかけなど、学研グループの活動を実際に見てもらい、社会の一員としての学研の姿を知ってもらうことが目的です。

認知機能に関する共同研究

▲2018年12月3日に共同記者会見を実施した。一番左がメディカル・ケア・サービスの社長・山本教雄。

メディカル・ケア・サービスは島津製作所、ERISA、島根大学とともに、認知症の進行予防における効果的な介入アプローチと、認知機能と相関する有用な生体マーカーの探索的検討を行っています。


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