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国際社会に向き合う

学研グループのグローバルCSR活動

学研グループでは、持続可能な地球社会の実現に向けたグローバルな連携活動に積極的に取り組んでいます。「社会的責任に関する国際規格ISO2600」や「GRIガイドライン」を参考にしながら、グローバルな視点での取り組みと改善に努めていきます。

■世界の課題に取り組む

書籍の出版でマサイの学校が再建へ(学研プラス)

書籍『マサイのルカがスマホで井戸を掘る話』は、ケニア共和国のアンボセリに住むマサイ族の青年ルカ・サンテさんが、人気ウェブサイト「ロケットニュース24」のライターとしてマサイの生活をありのままにレポートし、その原稿料によって村の井戸を直すまでの一部始終をまとめたものです。

スマホを駆使して原稿を日本へ送信し続けたかいあって、記事連載中に井戸は完成。その書籍化が決まったとき、ルカさんは、印税で母校を再建することを決意しました。書籍は2018年3月に発売され、同年9月には母校のリニューアルを祝う大パーティーが開かれました。

▲『マサイのルカがスマホで井戸を掘る話』。マサイ族のルカ・サンテさんとGO羽鳥さんの共著。

中国・東南アジア介護事業(メディカル・ケア・サービス)


▲『中国・南通市の大型有料老人ホーム「南通瑞慈美邸護理院」。

近年、高齢化が急速に進む中国・東南アジアを中心に、施設運営、コンサルティング、研修事業を行っています。

2014年に海外初の拠点として中国・南通市に開設した大型有料老人ホームは、ローカライズされた日本式サービスが高い評価を受け、同業態では日系企業として初の満床・黒字化を達成しました。その後、広州市に、同市では最大規模の大型有料老人ホーム開設、2018年には天津市に、認知症専門施設を開設しました。

一方、マレーシアでは、首都クアラルンプールを中心に事業を展開し、2018年にショールームをオープン。現在、有料老人ホームの開設に向けて準備を進めています。

★印のあるものは、「学研カード」の利用金額の一部を、教育や医療に関する社会貢献を行う団体に寄付し、発展途上国の環境整備を支援したもの。

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被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様の安全と、一日も早い復興を、学研グループ一同、心よりお祈り申し上げますとともに、復興のためのご支援を引き続き、行ってまいります。【学研グループの取り組み】 平成30年7月豪雨復興支援学研グループの取り組み 平成30年7月豪雨復興支援学研グループの取り組み 熊本震災復興支援学研グループの取り組み 東日本大震災復興支援学研グループの取り組み

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