社会貢献を習慣化するソーシャルコイン「actcoin」のSDGsパートナーに学研ホールディングスが参画

学研ホールディングス

2020.07.22

学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長: 宮原博昭)は、ソーシャルアクションカンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐藤正隆)が開発を行う社会貢献活動に独自コイン(トークン)を付与するサービス「actcoin(アクトコイン)」に、SDGsパートナーとして参画します。

アクトコインとは、SDGsに資する個人の活動が視覚化されるポイントシステム(ブロックチェーン実装)で、発行済みコイン数は約2,700万コインを突破するなど、日本中の様々な形態の社会貢献活動を応援しています。SDGsパートナーとなった企業は、自社の取り組みに合わせたデイリーアクションを公開したり、自社の社員がどのくらいSDGsの推進に貢献したかを集計することが可能となります。

学研グループはSDGsの重点目標として「目標 3:すべての人に健康と福祉を」「目標4:質の高い教育をみんなに」「目標 11:住み続けられるまちづくりを」を掲げ、事業を通じた社会課題解決に取り組んでいます。今回、本サービスの企業パートナーとしての第1の取り組みとして「人生100年時代におけるあるべき未来の健康の姿」を提示するべく、「社会とつながる健康生活(仮称)」というデイリーアクション項目をプロデュースしました。この項目を通じて、高齢者のみならず子どもから大人まですべてのひとが、社会とのつながりを保ちながら、心身ともに健やかに過ごせるためのサービス提供・街づくりを推進してまいります。

今後SDGsパートナーとして、本サービスを更に活用しながら、教育・医療福祉のリーディングカンパニーとして社会課題解決に取り組んで参ります。機能詳細はソーシャルアクションカンパニー株式会社のホームページをご参照ください。