SDGsを地球目線で考えよう!『SDGsミュージアム2019 in Gakken』開催

CSRニュース

2019.09.04

株式会社学研ホールディングスと株式会社学研プラスでは、NPO法人Earth Literacy Programと共同で、2019年9月2日(月)より同9月13日(金)まで、学研東京本社ビル1Fロビーにて、SDGsを地球目線で学べる展示イベント「SDGsミュージアム2019 in Gakken」を開催しています。

デジタル地球儀「Sphere(スフィア)」で、地球の過去・現在・未来を知る

「SDGsミュージアム2019」は、文化人類学者で京都造形芸術大学教授・NPO法人Earth Literacy Program代表の竹村眞一氏が企画する展示イベントです。
デジタル地球儀「Sphere」を使い、リアルタイムの雲の動き、気温の変化、人口増加、食糧自給率など世界の環境・社会・経済にまつわる膨大なデータから、地球の過去・現在・未来のコンディションを俯瞰的・複層的に見ることで、SDGs達成のための課題とその解決を地球目線で学び、考え、理解を深めていただくことができます。


学研グループもSDGsにコミットし、3つの重点目標を設定

「誰一人取り残さない」というSDGsの基本理念は、すべての人が心ゆたかに生きる世界の実現を目指す、学研グループの理念と重なります。
学研グループでは、事業を通じた持続可能な社会の実現を目指すにあたり、17の目標のうちグループの強みを特に生かすことのできる「3.すべての人に健康と福祉を」「4.質の高い教育をみんなに」「11.住み続けられるまちづくりを」の3つを重点目標として設定しています。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

開催概要

・期間
 2019年9月2日(月)~9月13日(金)
  平日10:00~18:30 ※入場無料
・会場
 学研東京本社ビル1Fロビー特設会場
・主催
 NPO法人ELP
・共催
 株式会社 学研ホールディングス/株式会社 学研プラス