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香港大手「新世界発展グループ」と協業開始
香港における高齢者施設のコンサルティング契約を締結しました

2016年11月21日


 学研グループ(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)は、New World Development Company Limitedグループ(以下、新世界発展グループ)の周大福慈善基金と協業を開始することとなりましたのでご案内いたします。

第一弾として、学研グループで医療福祉サービスを手掛けている、株式会社学研ココファン(東京・品川/代表取締役社長:五郎丸 徹)は、周大福慈善基金の傘下のCARE & SERVICES COMPANY LIMITED(嘉頤護理有限公司 香港/主席:鄭家純博士)と、香港島にある高齢者施設のリノベーションにおけるコンサルティング契約を締結しました。
当施設は、新世界発展グループが今年7月に買収した、部分的に政府補助のあるプライベート老人ホーム施設で、新世界発展グループが初めて運営にあたる高齢者施設です。今回のコンサルティング契約は、香港と比べ介護・高齢者福祉で先行する日本において100拠点の高齢者施設を手掛ける学研ココファンの実績を評価いただき実現いたしました。
当該老人ホーム施設のリノベーションでは、弊社グループが培ったノウハウを元に、入居者・スタッフの居住性・利便性、快適性を向上する設計、先行する日本の最新技術や設備を提供し、今後の香港における高齢者施設の新たなプロトタイプを目指します。このことは新世界発展グループの高齢者福祉事業への貢献、ひいては日本同様に高齢化が進む香港社会にも寄与するものと考えます。

また、新世界発展グループとは、弊社グループのもうひとつの基幹事業である教育事業においても、協業をすすめており、本年7~8月にかけて、幼児から小学生を対象としたSTEAM教育(Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics)プログラムの実証実験を開始しております。同プログラムは、中国本土も含め幅広い展開を計画中です。
世界的企業である新世界発展グループとの業務提携は、弊社グループの教育事業、医療福祉サービス事業の海外展開を加速させるものと捉えており、今後も連携して事業拡大を図ってまいります。

◆新世界発展グループについて

新世界発展グループは、香港に盤石な地盤を持つ「周大福」を含むグループ会社で、不動産事業を中心に、インフラ建設、デパート、ホテル経営など多角的な事業を営んでいる。企業グループは、香港、マカオ、中国などの50を越える都市で事業を展開する。新世界発展有限公司は1970年創立、総資産は4000億香港ドル(約5兆3000億円)。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様の安全と、一日も早い復興を、学研グループ一同、心よりお祈り申し上げますとともに、復興のためのご支援を引き続き、行ってまいります。【学研グループの取り組み】 東日本大震災復興支援学研グループの取り組み 熊本震災復興支援学研グループの取り組み

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