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保護者が望む下校方法は「引き渡し」――災害時の下校に関する調査報告を学研教育総研「小学生白書Web版」で公開中

2011年09月05日

(株)学研ホールディングス(東京・品川 宮原博昭社長)の研究部門である学研教育総研では、昨年より「小学生白書」をWeb版としてリニューアルし、調査結果を教育総研のホームページ上で公開しております。
このほど、東日本大震災を受け、「災害時における下校のあり方等に関する調査」というテーマでアンケート調査を行いました。
9月を迎え、防災の日によせて、調査結果の速報も含め、分析の過程で明らかになってきた事柄をトピックスとして公開しました。

★災害時、保護者が望む下校方法は「引き渡し」
震災当日の下校の方法には、「集団下校」や「引き渡し」、児童「単独での下校」など、様々ありました。その中で「引き渡し」が、学校の対応として“適切”であるという結果が浮かび上がりました。

また、調査結果の<速報版>も公開しています。

▼「小学生白書Web版」2011年6月調査<速報版> はコチラ
http://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper2/index.html

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様の安全と、一日も早い復興を、学研グループ一同、心よりお祈り申し上げますとともに、復興のためのご支援を引き続き、行ってまいります。【学研グループの取り組み】 東日本大震災復興支援学研グループの取り組み 熊本震災復興支援学研グループの取り組み

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