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学研カードによる国際支援、フィリピン小学校建設プロジェクト 12月進捗状況についてのお知らせ

2009年01月09日

プロジェクト進捗

オリコとの提携による社会貢献型クレジットカード「学研教室カード、学研教室プレミアカード、学研ファミリーカード」のご利用金額の一部を財団法人日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)へ寄付し、この寄付金による学校建設プロジェクトが、2008年8月に始まりました。

前回のご報告から2008年12月末までに以下の活動を行いましたのでご報告いたします。

  • 10月に始まった建設工事は、床のコンクリート仕上げ作業、屋根の取り付け作業が終わり、12月末までに工事の70%が終了しました。12月末に工事の完了を予定していましたが、大雨の影響で道路がぬかるみ資材搬入に時間を要し、作業に遅れが生じました。
  • 購入した学校備品(教師用・児童用の机といす)は既に搬入され、保管されています。
  • 今後の活動予定
    クリスマス休暇のため、工事は一時中断していましたが、2009年1月5日より作業を再開し、1月末の完了を予定しています。工事完了後に校舎引渡しのセレモニーを行う予定で、現在地域の人々と日程を調整しています。
プロジェクトの写真


校舎全景。雨の中屋根の資材を搬入し、一枚一枚丁寧に取り付けました。


屋根取り付け作業終了。子どもたちは新しい校舎の完成をずっと楽しみに待っています。


搬入された机といすの前で、「一日も早く新しい教室で勉強したいです!」

現地の声

「きれいな教室で勉強したいというぼくたちの夢をかなえてくださって、ありがとうございます。教室を大切に使っていきたいと思っています。」(レナリン/10歳、3年生)

「私は新しい教室が大好きになりました。私たちの学校のほかの教室も、こんなふうにきれいになったらいいなと思います。ご支援くださった株式会社学習研究社様、ありがとうございました。」(リカ・マエ/9歳、3年生)

「振り返ってみると、この教室のように新しくてきれいな教室を建てることは、夢のようなことでした。神様が株式会社学習研究社様のあたたかい心を通じて、私たちの祈りに応えてくださいました。今や建物はほぼ完成し、子どもたちは間もなく新しい教室で勉強し、知識を深めていくことでしょう。この学校の教師として、新しくできた教室を大切にし、これから入学してくる子どもたちも利用できるようにします。」(エルテリオ・ルーダ/ピナマングカーン小学校3年生担任教師)

「親・教員・地域住民の会の代表として、子どもたちの願いをかなえてくださった株式会社学習研究社様に、心から感謝申し上げます。私たちはとても恵まれていて幸運です。この学校の維持管理に責任を持つ1人として、しっかりと学校を管理していきます。」(クレ二タ・R・ブラコス/ピナマングカーン小学校 親・教員・地域住民の会(PTCA)会長)

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様の安全と、一日も早い復興を、学研グループ一同、心よりお祈り申し上げますとともに、復興のためのご支援を引き続き、行ってまいります。【学研グループの取り組み】 東日本大震災復興支援学研グループの取り組み 熊本震災復興支援学研グループの取り組み

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