Top学研グループのCSR企業責任に向き合うコーポレート・ガバナンスと内部統制システム >リスクマネジメント

学研グループのCSR

企業責任に向き合う

コーポレート・ガバナンスと内部統制

学研ホールディングスでは、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要な課題と位置づけています。中長期的な観点から、グループの企業価値を向上させるために、企業倫理と法令の遵守の精神に則り、透明で効率的な企業経営を目指しています。当社グループの中核事業である教育・出版・福祉関連事業は、良質な商品やサービスを、適正な対価で提供することを使命としており、社会的責任(CSR)を担っていると考えています。

■事業を取り巻く様々なリスクに対応するためにリスクマネジメント

学研グループは、リスク管理に係るグループ内規程、および組織を整備するための基本方針に基づき、「学研グループリスク管理基本規程」を定めています。さらにこれに関連し、学研グループの事業を取り巻くさまざまなリスクに適切に対応するため、「学研グループリスク管理マニュアル」を定めています。

リスク管理にあたる統括組織として、内部統制委員会のもとにリスク管理部会を設置し、グループ各社で選任したリスク管理担当者と連携を取り、各種リスクの評価およびコントロールを行っています。

リスクを組織的に管理し、損失などの回避、または低減を図るためには、軽微な段階における再発防止策の構築が重要と考えます。組織として、定常的に一貫性のある管理体制の整備に努めるとともに、リスクが顕在化した際には、最善の解決策と再発予防策を講じ、速やかな対応を行うよう活動しています。

リスク評価シートを活用したPDCAサイクル

リスク評価シート

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