Top学研グループのCSR企業責任に向き合うコーポレート・ガバナンスと内部統制システム > GRC研修

学研グループのCSR

企業責任に向き合う

コーポレート・ガバナンスと内部統制

学研ホールディングスでは、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要な課題と位置づけています。中長期的な観点から、グループの企業価値を向上させるために、企業倫理と法令の遵守の精神に則り、透明で効率的な企業経営を目指しています。当社グループの中核事業である教育・出版・福祉関連事業は、良質な商品やサービスを、適正な対価で提供することを使命としており、社会的責任(CSR)を担っていると考えています。

■GRC(ガバナンス、リスクマネジメント、コンプライアンス)研修


学研グループでは社員教育、意識啓発をCSR活動の基盤としてとらえており、グループ各社には「GRC担当取締役」を任命してグループ内連携を強化しています。ガバナンス、リスクマネジメント、コンプライアンスを主要テーマとし、次のような研修をグループ全社員を対象に実施しています。

研修は職能・階層別の対面・集合研修とともに、インターネットを利用した「eラーニング」システムを2011年から導入しています。主な内容は、人権、環境活動、内部統制、製品安全、CSR、情報セキュリティ、コンプライアンス、リスク管理などです。各教材は、具体的な業務や事故の実例などを取り入れグループ内で独自に制作し、各社GRC担当取締役が受講の進捗・テスト結果などの学習管理を行い、全員の理解度を高めています。

また本システムを活用して、各種の情報発信、社員アンケートや意識調査なども実施しています。

▲コンプライアンスについての研修画面の一例です
▲個人情報の取り扱いについての研修画面の一例です
▲最後に研修のまとめとして問題が出され、100点を採らないと受講終了となりません
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