Top学研グループのCSR企業責任に向き合うコーポレート・ガバナンスと内部統制システム >コンプライアンス

学研グループのCSR

企業責任に向き合う

コーポレート・ガバナンスと内部統制

学研ホールディングスでは、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要な課題と位置づけています。中長期的な観点から、グループの企業価値を向上させるために、企業倫理と法令の遵守の精神に則り、透明で効率的な企業経営を目指しています。当社グループの中核事業である教育・出版・福祉関連事業は、良質な商品やサービスを、適正な対価で提供することを使命としており、社会的責任(CSR)を担っていると考えています。

■社会から信頼される企業であり続けるためにコンプライアンス

学研グループは、あらゆるステークホルダーの期待に応え、社会から信頼される企業であり続けるため、「学研グループ企業行動憲章」を定め、企業活動における法令・社会倫理の遵守を宣言し、コンプライアンス経営の推進を謳っています。そのために「コンプライアンス・コード」を定め、学研グループ全体の基準としています。

「コンプライアンス・コード」は、ステークホルダーごとに規程を設け、「学研グループ企業行動憲章」を実践するうえで遵守すべき法令・社会倫理の規程を明確に把握できる構成となっています。また通常の社内ラインによる報告ルートとは別に、コンプライアンスに関する相談・報告窓口として、「コンプライアンス・ホットライン」を設けています。

これらを統括するため、内部統制委員会の下にコンプライアンス部会を設置し、学研グループにおけるコンプライアンスの確立および推進のための活動を行っています。

コンプライアンス部会は、定期的に開催され、コンプライアンスに関する問題・課題を議論し、対策を検討し実践しています。さらに、各社にコンプライアンス担当者を選任し、コンプライアンス部会で決定された方針・措置・対応などを学研グループ各社において周知徹底し、実践しています。

学研グループ企業行動憲章

■下請法への対応 コンプライアンス経営推進の一策として

学研グループ独自の管理システムを導入

▲注文書と著作権を一元管理する「G管理システム」

出版事業での下請事業者との取り引きを適正に、かつ確実に行うため、「注文書」をWEB画面と電子メールを利用して交付・管理するシステムを導入し、利用しています。このシステムは学研グループが独自に開発したもので、下請事業者の登録、「注文書」の電子交付、承認、保管とともに、許諾申請、管理も同時に行い、「注文書」の交付漏れや保管漏れ、許諾申請漏れ等を防止することに役立っています。

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