Top学研グループのCSR事業を通して社会課題に向き合う > 【特集1】学研教育アイ・シー・ティーの取り組み

学研グループのCSR

事業を通して社会課題に向き合う

地域社会、そして世界の子どもたちへ

教育格差の解消と教育弱者のサポートを目指して 学研教育アイ・シー・ティーの取り組み

グローバル社会への進展やIoT・人工知能による産業構造の変化、少子高齢化を迎え、現代の子どもたちには、大きな社会変化に適応していくための「生きる力」が求められています。学研教育アイ・シー・ティーは、「生きる力」を育むため、ICTやアクティブ・ラーニングを活用した新しい学習ツールを提供し、将来社会で活躍する子どもたちの成長をサポートします。

■学校向け教育ICTサービス

学校におけるICT環境は年々整い、平成27年度は全国の公立学校の児童生徒6.2人に1台の割合でPCなどの端末が整備され、今後もICT環境の整備が進んでいくと見込まれます。学研教育アイ・シー・ティーでは、タブレットの持ち帰り学習にも対応したデジタル版の教科学習ドリル、調べ学習向けのデジタル百科事典、インターネットを通じて外国人とライブで会話するオンライン英会話サービス、「読み」のつまずきを克服するための学習教材「デジタルMIM」などを提供しています。

学研グループがこれまで培ってきた豊富な学習コンテンツをICT化することで、ペーパー教材では実現できなかった動画や音声を取り入れた知的好奇心を満たす教材に生まれ変わります。さらに、学習記録の蓄積によりひとりひとりの学習進度に適した教材や指導が可能になります。

学研教育アイ・シー・ティーでは、これまで実現できなかった新しい学びを通じて、子どもたちの学習意欲の向上や、学力の向上に寄与していくことを通して社会貢献を目指していきます。

▲オンライン英会話で英語を学習する子どもたち。フィリピンの先生とリアルタイムで会話ができます

▲ 特別支援教材「多層指導モデルデジタルMIM」では、特に特殊音節(拗音、長音、促音、撥音など)のつまずきやすい読みを流暢に読めるよう工夫がされています

▲ 「ニューワイド学習百科事典」は、教科ごとの学習で役立つのはもちろん、総合的な調べ学習に活用できます

■家庭向け教育ICTサービス

学校での児童生徒用学習端末が整備されるにつれて、家庭でもタブレットなどでの学習ニーズが高まっていくものと見込まれます。このような背景に先駆け、2016年夏に家庭向けのオンライン学習サービス「学研ゼミ」をリリースしました。ゲーム感覚で楽しめる学習教材「ワンダードリル」や教科書対応教材「スマートドリル」をはじめ、デジタル新聞、映像コンテンツ、電子書籍などの豊富な学習コンテンツが揃っています。

「学研ゼミ」は、低価格で、いつでも、どこでも楽しく学べる学習サービスであるため、地域差や家庭の所得差による教育格差を解消し、教育弱者をサポートする役割も担います。「学研ゼミ」が目指しているのは、「熱中できる《まなび》が見つかる」サービスです。多くのお客様に「学研ゼミ」の価値を認めてもらえるよう、これからもサービスの向上に取り組んでいきます。

▲ 「学研ゼミ」は自由に選べる多彩なサービスで、子どもの「まなびの楽しさ」とご家庭での「効率の良い学習」をサポートします

▲ 「ワンダードリル」は5つの国5つの教科をゲーム感覚で学習できる教材です。無学年方式なので、小学校1年生~中学校3年生の学習内容を、子どものペースに合わせて進めることができます

▲ 朝日学生新聞社の人気コンテンツ「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」と学研がコラボレーション! ふりがなつきの漢字と優しい文章で、学年にかかわらず子どもたちの楽しく新聞を読む習慣を育みます

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