Top学研グループのCSR事業を通して社会課題に向き合う【特集4】Gakken Nanmeebooks Education Co.,Ltd.を設立

学研グループのCSR

事業を通して社会課題に向き合う

東南アジアのグローバル展開を加速

東南アジアのグローバル展開を加速東南アジアを中心に「教室事業」を展開

学研グループがアジア事業を展開するための拠点は現在11か所を数えます。2016年、新たにGakken Nanmeebooks Education Co.,Ltd.をタイ・バンコクに設立。また、インドネシア・ジャカルタに駐在員事務 所を設立しました。「現地の子どもたちを理解し、子どもたちに合ったサービスの提供」をより一層進めるべく、事業展開を加速させていきます。


▲宮原社長(左から3番目)がタイを訪問した際、教育省大臣(同4番目 当時)と懇談し、学研の取り組みや展開についてご理解いただきました


▲ 学研グループの海外拠点マップ

■ タイでの教育コンテンツ開発を視野に

2016年、タイ大手出版社であるNanmeebooksグループ (以下NMB)と合弁でGakken Nanmeebooks Education Co.,Ltd.を設立しました。NMBとは、書籍ライセンス事業、科学実験教室事業などで長く友好関係を築いてきました。教育に対する考え方を含め、学研グループとの共通点も多いことから、この度タイでの事業を一緒に進めることにしました。現在の主事業は学研教室FC展開で、72期末までに30教室を目指します。今後は、NMBと協業することで、現地に根ざした出版物や教育コンテンツの共同開発を行い、タイの教育環境をより一層充実させていきたいと考えています。


▲ バンコクの学研教室で学習する子どもたち


▲ バンコクで開催された科学実験教室のようす

■インドネシアの幼稚園に「おたより」を

インドネシアでは、新しい教育カリキュラムの導入により、幼児教育に対する関心がとても高まっています。そんな新しい教育ニーズに応える形で、2016年7月より現地の出版社を通して、日本で広く導入されている幼児教育教材のひとつである「おたより」を販売しています。今後は「おたより」だけでなく、学研グループの教育メソッドを生かした商品を積極的に提案し、インドネシアの幼児教育水準の向上に貢献したいと考えています。


▲ 「おたより」を使う子どもたち。シールは子どもたちに人気です


▲ インドネシアの幼稚園で展開されている「おたより」

インドネシアよりスタッフを受け入れ今後の事業の要に

CSR活動でつながりのできたインドネシアの南スラウェシ州パレパレ市で、学研教室の教材と指導法を小学校に提供し課外事業を実施することになりました。2016年6月よりパレパレ市から2名のスタッフが、教材翻訳や研修準備のため訪日しています。2017年2月にはパイロット事業を開始し、その後、本格的な事業を展開する予定です。インドネシアにおいても、教育支援を進めてまいります。


▲ 「パレパレ市から来日しているスタッフ


▲ 研修にも熱心に参加しています

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