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学研グループのCSR

事業を通して社会課題に向き合う

東南アジアのグローバル展開を加速

東南アジアのグローバル展開を加速東南アジアを中心に「教室事業」を展開

学研ホールディングスの子会社として、2015年10月にGakken Asia Pacific Pte. Ltd(以下「GAP」)をシンガポールに設立しました。GAPは、今まで学研グループが展開していたアジア事業を統括していきます。「現地の子どもたちをよく理解し、子どもたちに合ったサービスの提供が最重要」との方針のもと事業展開を加速させていきます。


▲ Gakken Asia Pacificオフィス執務室


▲ チームワークをモットーに会社運営

■ 「考える力」が学習コンセプト

学研グループの教育事業のコンセプトである「考える力を育む」は、アジアの多くの国々でも教育ニーズとよくマッチしています。このコンセプトは、暗記中心の教育からの脱却を図るアジアの教育現場に強く必要とされています。GAPは、「考える力」を軸に、現地の子どもたちに合ったプログラムの提供を推進し、アジアの教育水準向上に貢献したいと考えています。

■ マレーシアで新会社を設立へ

マレーシアにおいては、現地のパートナーと共に、学研教室を急ピッチで展開しています。特に小学生向けの「考える力を育む」をコンセプトとした「科学実験教室」を中心に推進しています。通常の学校教育では体験のできないような科学実験が、子どもたちに驚きと感動を与えています。また、今後の急速な事業拡大に向け、現地法人の設立を準備しています。


▲ 科学実験教室


▲ マレーシアの学研教室の授業風景熱心に学習する小学生たち

■ ミャンマーでの事業展開

2014年8月に現地有力IT企業と合弁会社「学研エースエデュケーション」を設立しました。現在、小学生向けの学研教室を直営し、順調に事業が進み、次々と教室の開設に向けた準備が進んでいます。また、富士ゼロックス株式会社と協同で小学校への算数教材の無償提供のCSR活動を行いました。今後も、教室事業およびCSR活動を通して、ミャンマーの教育に貢献していきます。


▲ ミャンマーでの学研教室 授業風景


▲先生が丁寧に生徒の質問に回答

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