Top学研グループのCSR事業を通して社会課題に向き合う >【特集2】ココファン藤沢SSTがオープン

学研グループのCSR

事業を通して社会課題に向き合う

多世代で育む豊かな社会を目指して

多世代で育む豊かな社会を目指して 学研ココファングループの新たな取り組み

学研グループでは高齢化社会、待機児童問題をいち早く見据え、子どもから高齢者までの多世代に安心・安全な暮らしを提供してきました。そして、多世代がゆたかに暮らす街づくりの拠点が、2016年にまたひとつ生まれました。
ここからさらに発展させるべく取り組んでいきます。

■ FujisawaSSTプロジェクトとは

「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(以下、FSST)」は、学研グループのほか、18の団体と行政、教育機関らの共同プロジェクトによって、神奈川県藤沢市につくられた街です。「生きるエネルギーがうまれる街」をコンセプトに、100年先もサスティナブルに街を発展させ続けるスマートタウンです。

東京ドーム約4個分の敷地内には、1,000戸の住宅(うち一部は整備中)のほか、商業施設やコミュニティスペースなどを有し、エネルギー、セキュリティ、モビリティ、ウェルネス、コミュニティなど、さまざまな暮らしのシーンで住民や地域に「生きるエネルギー」を生み出していきます。


▲ 交流スペースになっている総合エントランス。学研グループの高齢者住宅、保育所、学童、学習塾の施設共通エントランスであり、多世代が自然と触れ合えるようになっています


▲学研教室では、子どもたちひとりひとりに合わせた教材を提供しています

■ 多世代がともに心ゆたかに生きる新しい暮らしを提供

2016年9月、FSSTに「Wellness SQUARE(以下、WS)」がオープンしました。WSは、南館と北館の2棟から構成される健康・福祉・教育の複合拠点です。WS南館は、サービス付き高齢者向け住宅「ココファン藤沢SST」を中心に、学研グループの高齢者介護・看護サービス、認可保育所、学童保育、学習塾を併設しています。このほかにも、クリニック、薬局を有し医療提供を行っています。

また、2017年4月にオープンする特別養護老人ホーム等からなるWS北館とあわせ、現在の日本が抱える、高齢化社会、待機児童問題、21世紀型教育という大きな課題の解決に通ずる、新しい暮らしを提供していきます。

そのひとつが、学研版地域包括ケアです。一般的に「地域包括ケア」は高齢者の健康・福祉に焦点が置かれているのに対し、学研版地域包括ケアは0歳の子どもから100歳を超える高齢者まであらゆる層を対象とし、健康・教育・福祉を一体的に提供していくものです。

すでにWSでは、保育園児と高齢者の交流や住民を対象とした健康イベントなど、積極的に学研版地域包括ケアに取り組んでいます。また、2017年春からは在宅への配食やお元気な高齢者を対象とした認知症予防の教室を開始する予定です。今後も健康・福祉・教育の取り組みを世代・エリアを超えて拡げていきます。



▲ 学童保育「ココファン・キッズFujisawaSST」(左)と認可保育所「ココファン・ナーサリー藤沢SST」(右)も併設されています


▲ 保育園の庭をのぞむサ高住のテラス(2F)。多世代の触れ合いがここでも生まれます

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