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学研グループ「エコキャップ運動」活動実績のお知らせ

2014年05月09日


●ワクチン接種を待つラオスの子どもたち   ©JCV 禁無断転載
学研グループでは、ペットボトルのキャップを集めて途上国の子どもたちにワクチンを送る活動「エコキャップ運動」に取り組んでいます。この活動は、「ペットボトルキャップの再資源化によるCO2削減」とその売却益を「途上国の子どもたちのワクチン購入費として寄付すること」を目的としています。

●ペットボトルキャップで世界の子どもにワクチンを


●学研ビルのペットボトルキャップ回収BOX
学研ビルで集められたペットボトルキャップは、NPO法人「キャップの貯金箱推進ネットワーク」を通じてリサイクルメーカーに売却され、その収益金は認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)に寄付されます。寄付金はユニセフを通じて途上国の子どもたちのワクチン及び関連機器の購入費として役立てられます。

累計801,600個、ポリオワクチン1002人分


●NPO法人キャップの貯金箱推進ネットワーク によるキャップ回収
2008年5月にスタートした「エコキャップ運動」も本年で6年目を迎え、去る3月20日に行われた25回目の回収で、ペットボトルキャップの累計回収量は801,600個に達しました。これは1002人分のポリオワクチン購入金額に相当します。また、回収したキャップはリサイクルメーカーで再資源化されるため、資源の有効活用につながるとともに、CO2削減にもつながります。

2014年4月現在累計実績

●ペットボトルキャップ回収量 801,600個

●ポリオワクチン 1002人分相当
 ※ペットボトルのキャップ 800 個でポリオワクチン1人分(20 円)が購入できます。

●CO2の削減量:累計約6.3トン
 ※ペットボトルキャップ400個を焼却すると3,150gのCO2を発生します。

学研グループは今後も「エコキャップ運動」に継続的に取り組み、途上国の子どもたちの健やかな成長を応援してまいります。

●「エコキャップ運動」の詳細は、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)ホームページをご覧ください。

http://www.jcv-jp.org/

 

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様の安全と、一日も早い復興を、学研グループ一同、心よりお祈り申し上げますとともに、復興のためのご支援を引き続き、行ってまいります。【学研グループの取り組み】 東日本大震災復興支援学研グループの取り組み 熊本震災復興支援学研グループの取り組み

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