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学研グループのCSR

地球環境に向き合う

活動の実際ー実績と課題

第7期(2015年10月〜2016年9月)は、下記の環境目的・目標を設定し、環境配慮に取り組みました。

第7期(2015年10月~2016年9月)は、下記の社会・環境課題と目標を設定し、EMSに取り組みました。
前期からの変更として会社組織の統合・新設の会社・新規の地域拠点 ※1の参加があり、グループ会社のうち21社が14の組織となって取り組みを実施しました。

エネルギーの効率的使用

社会・環境目標と
取り組み内容
取り組み会社(または組織) 目標値、実績値 ➡評価
1. エネルギー使用原単位の改善
エネルギーの把握については、スコープ1、2 ※2を対象にした数値を目標にして取り組む

14組織(21社)
学研ホールディングス、学研イノベーション、学研エデュケーショナル、学研塾ホールディングス、学研メソッド、学研プラス、学研出版ホールディングス、学研出版サービス、学研メディカル秀潤社、ブックビヨンド、学研ココファンホールディングス、学研ココファン、学研ココファン・ナーサリー、学研ココファンスタッフ、学研教育みらい、学研アソシエ、学研ロジスティクス、学研ステイフル、学研教育アイ・シー・ティー、学研プロダクツサポート、学研スマイルハート、Gakken大阪本社(学研ホールディングス)

グループ目標値:
前期の数値《11.9》より改善
実績値:11.7
➡評価:目標達成

2. 全事業所のエネルギー使用量の把握
目標値:前期数値より改善すること

学研エデュケーショナル
目標値:前期比5%以上削減 実績値:前期比プラス1.5%
71期新設の11教室が増加の原因となったが、その他既存施設・教室においては削減することができた72期も継続して前期比5%以上削減に取り組む。

学研教育みらい
全支社(4社)のエネルギー使用量の把握を行っている。毎期ごとに改善の目標値は設けず、継続的な維持および改善を目標として取り組んでいる。

学研プロダクツサポート
目標値:学研ビル電力・ガス使用量を前期より削減(原油換算)
実績値:1158L (前期比プラス1.7%)
クールビズ、スーパークールビズ、ウォームビズ等の施策を行った。72期も継続してエネルギー使用量削減に取り組む。

在庫処分系廃棄物量の把握

社会・環境目標と
取り組み内容
取り組み会社(または組織) 目標値、実績値 ➡評価
在庫処分系廃棄物量把握手順書に従う
出版物、製品の在庫を持つ会社は必須
目標値:前期数値より改善すること
学研プラス、学研メディカル秀潤社、学研教育みらい、学研ステイフル グループ目標値:
前期の数値《6828t》より改善
実績値:4353t
➡評価:目標達成

資源有効利用指数の改善

社会・環境目標と
取り組み内容
取り組み会社(または組織)と目標値、実績値 ➡評価
下記の資源有効利用指数について各社の目標を決め、自社で制定した手順書に従って改善に取り組む

学研教育みらい
実績値:0.89(前期比+0.02ポイント)
毎期ごとに改善の目標値は設けず、継続的な維持および改善を目標として取り組んでいる。

学研アソシエ
目標値:0.6±0.05 実績値:0.65
71期より学研ネクスト、学研メディコン、学研教育みらいの一部が合併したため、71期の数値は今後の参考値とした。72期は模擬試験の発送数を実施率から算出し、数値の改善に取り組む。

学研ステイフル
目標値:9.95 実績値:7.48(前期比-2.99ポイント)
前期の数値以下を目標に改善に取り組んでいる。 ➡評価:目標達成

電子出版の推進

社会・環境目標と
取り組み内容
取り組み会社(または組織) 目標値、実績値 ➡評価
進出版物を制作・販売する会社は、各社の目標を決め、自社で制定した手順書に 従って電子出版化に向けて取り組む
数値目標としては「全電子出版点数」を決めて管理する
デジタルファーストを含む
学研プラス、学研メディカル秀潤社、学研教育みらい、ブックビヨンド グループ目標値:
前期の数値《1304》より改善
実績値:1395
➡評価:目標達成

製品・サービスの基本品質確保

社会・環境目標と
取り組み内容
取り組み会社(または組織) 目標値、実績値 ➡評価
出版物または製品を制作・販売する会社は、各社の目標を決め、自社で制定した手順書に従って品質向上に取り組む 14組織(21社)
学研ホールディングス、学研イノベーション、学研エデュケーショナル、学研塾ホールディングス、学研メソッド、学研プラス、学研出版ホールディングス、学研出版サービス、学研メディカル秀潤社、ブックビヨンド、学研ココファンホールディングス、学研ココファン、学研ココファン・ナーサリー、学研ココファンスタッフ、学研教育みらい、学研アソシエ、学研ロジスティクス、学研ステイフル、学研教育アイ・シー・ティー、学研プロダクツサポート、学研スマイルハート、Gakken大阪本社(学研ホールディングス)
取り組み組織が多く、各社で具体的な目標が異なります。
詳細については4月10日に掲載予定。

社会に向けたコミュニケーション活動

社会・環境目標と
取り組み内容
取り組み会社(または組織) 目標値、実績値 ➡評価
学研グループ理念のもと、企業行動憲章に基づき、各社が目標を決め、自社で制定した手順書に従って社会貢献に取り組む 14組織(21社)
学研ホールディングス、学研イノベーション、学研エデュケーショナル、学研塾ホールディングス、学研メソッド、学研プラス、学研出版ホールディングス、学研出版サービス、学研メディカル秀潤社、ブックビヨンド、学研ココファンホールディングス、学研ココファン、学研ココファン・ナーサリー、学研ココファンスタッフ、学研教育みらい、学研アソシエ、学研ロジスティクス、学研ステイフル、学研教育アイ・シー・ティー、学研プロダクツサポート、学研スマイルハート、Gakken大阪本社(学研ホールディングス)
取り組み組織が多く、各社で具体的な目標が異なります。
詳細については4月10日に掲載予定。

※1:統合:学研教育出版、学研マーケティング、学研パブリッシング→学研プラス。統合と組織変更:学研ネクスト、学研メディコン、学研教育みらいの当該部門→学研アソシエ。新規:会社としては学研イノベーション、地方拠点として大阪本社(吹田市)がバウンダリーに加わりました。
※2:スコープ1、2の対象となるエネルギーは「化石燃料系の資源使用料、電力使用量」であり、EMSによって把握している数値は以下のようになる。学研本社ビルにおける〈ガス使用量:174,245Nm³、電気使用量:3,727,870kWh〉である。

オフィス活動における環境負荷2015年10月~2016年9月

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