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学研グループのCSR

地球環境に向き合う

活動の実際ー実績と課題

第6期(2014年10月〜2015年9月)は、下記の環境目的・目標を設定し、環境配慮に取り組みました。

地球資源の効率的使用

エネルギーの効率的使用/エネルギー使用原単位の改善
学研グループでは、エネルギー使用原単位の改善の改善に取り組んでいます。
第6期(70期)のグループ目標に「エネルギー使用原単位を第5期の14.3ポイントから12.4ポイントへ1.9ポイント削減」を掲げ取り組みました。結果は11.9ポイントと、目標を達成しました。
在庫処分系廃棄物(GLG把握分)の把握
第6期は6766トンと第5期の7065トンに比べて、299トン、約4.2%減少しました。在庫を持つ10社が取り組みました。
「資源有効利用指数」の改善
在庫処分系の廃棄物は、事業の活性度によっても変動します。小部数の製造では在庫処分も小規模ですが、大量に製造されると廃棄物量も増大する可能性が高まります。そこで、商品を製造した費用を示す「売上原価」のうち、見本出庫や廃棄によって販売できなかったものの費用を示す「不売原価」がどの程度かを表す『資源有効利用指数』を算出し、その数値の抑制によって資源の有効利用を促進する取り組みを設定しました。出版系をはじめ商品在庫を持つ8社がこの目標に取り組みました。
電子出版の推進
電子出版は、紙を使用しないために森林資源の保護につながり、森林はCO2を吸収し、地球温暖化の軽減に役立ちます。学研グループでは電子出版の推進を環境目標に掲げ、出版系8社が取り組みました。

地球環境に配慮したグリーン調達・購入推進

環境に配慮した物づくりの推進
印刷物の環境配慮のカウント対象を「森林認証紙」「NON VOCインキ」「水なし印刷」「PUR糊」等に絞り、出版系の6社が取り組みました。
グリーン調達の推進
オフィス等で使用する文具・事務用品を購入する場合には、その必要性を熟考し、環境負荷ができるだけ小さいものを優先して購入するグルーン購入に取り組みました。

人と地球環境にやさしく、社会に貢献する人材の育成

社会・環境コミュニケーションの推進の推進
全23社が、各社の特性に応じて、下記のような取り組みを行いました。

学研ビルごみ分別体験へ参加、学研教室会員向け新聞に環境関連記事を掲載、模試の小論文テーマで環境問題を採用、教科書・副読本・教育雑誌に環境問題の読み物・記事を掲載、環境問題関連の出版物・教材等の発行推進、環境関連のイベント・展示・ウエブの企画を推進、定期誌における環境配慮記事掲載推進、環境関連図書の広報・販売活動の実施、地域密着型の多世代交流の促進、構内・地域での清掃活動など

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