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学研グループのCSR

地球環境に向き合う

目的・ 目標

第6期(2014年10月〜2015年9月)は、下記の環境目的・目標を設定し、 環境配慮に取り組みました。

環境目的   第6期環境目標・取り組み 第6期実績値
環 境 エネルギーの効率的使用

1.エネルギー使用原単位の改善
グループ目標:
エネルギー使用原単位を第5期の12.8ポイントから12.4ポイントに低減する

●各社は自社で制定した手順に従い、目標を定め取り組む。

第6期の原単位目標の12.4ポイントに対して、実績値は11.9ポイントと目標達成

取り組み組織数・・・16組織

学研ホールディングス、学研エデュケーショナル、学研教育出版、学研教育みらい、学研ココファンホールディングス、学研ステイフル、学研ネクスト、学研パブリッシング、学研プロダクツサポート、学研メディカル秀潤社、学研マーケティング、学研メディコン、学研ロジスティクス、学研スマイルハート、ブックビヨンド、学研教育アイ・シー・ティー

2.全事業所のエネルギー使用量把握
●該当各社は自社で制定した手順に従い、地方も含めた全事業所の電力・都市ガス・LPG・灯油使用量を把握する。
取り組み組織数・・・3組織

学研エデュケーショナル、学研教育みらい、学研ロジスティクス

在庫処分系廃棄物量の把握 ●該当各社は自社で制定した「在庫処分系廃棄物量把握手順」に従い、学研ロジスティクス扱い分以外も含む、全ての在庫処分系廃棄物量および金額を把握し記録する。 取り組み組織数・・・7組織

学研教育出版、学研教育みらい、学研ネクスト、学研パブリッシング、学研メディカル秀潤社、学研マーケティング、学研ステイフル

「資源有効利用指数」の改善
●該当各社は、資源有効利用の指標として「資源有効利用指数」を把握し、この指数を低減するために自社で制定した手順に従い、改善目標を定め取り組む。
●在庫を持つ会社は、全て参加する。
●改善数値目標を決めて取り組む。
取り組み組織数・・・6組織

学研教育みらい、学研ステイフル、学研ネクスト、学研パブリッシング、学研マーケティング、学研メディコン

電子出版の推進 ●該当各社は、自社で制定した手順に従い、目標を定め取り組む。
●電子出版の拡大に合わせ、全社の電子化進捗状況を数値で捉えていく。
取組組織数・・・6組織

学研教育出版、学研教育みらい、学研パブリッシング、学研メディカル秀潤社、学研マーケティング、ブックビヨンド

品 質 製品・サービスの基本品質確保 ● 該当各社は、製品安全管理、ミス防止など安全・安心・信頼を確保する品質の向上に、自社で制定した品質向上の手順に従い、目標を定め取り組む。
●第5期の「実績把握」は「数値目標」の設定へ移行する。
●第5期に「数値目標」が設定されている場合は、より高い目標を掲げる。
取り組み組織数・・・15組織

学研エデュケーショナル、学研教育出版、学研教育みらい、学研ココファンホールディングス、学研ステイフル、学研ネクスト、学研パブリッシング、学研プロダクツサポート、学研メディカル秀潤社、学研マーケティング、学研メディコン、学研ロジスティクス、学研スマイルハート、ブックビヨンド、学研教育アイ・シー・ティー

社会貢献 社会貢献を推進する「コミュニケーション」活動 ●各社は自社で制定した手順に従い、目標を定め取り組む。
●外部環境の変化をふまえ、インターネット等を活用して、よりわかりやすくタイムリーなコミュニケーション(情報発信・収集)に努める。
●「学研CSRレポート」を活用したコミュニケーションに取り組む。
●従来の社内向けコミュニケーションを、サプライチェーンなど取引先とのコミュニケーションにも広げる。
●全構成会社が取り組む。
取り組み組織数・・・16組織

学研ホールディングス、学研エデュケーショナル、学研教育出版、学研教育みらい、学研ココファンホールディングス、学研ステイフル、学研ネクスト、学研パブリッシング、学研プロダクツサポート、学研メディカル秀潤社、学研マーケティング、学研メディコン、学研ロジスティクス、学研スマイルハート、ブックビヨンド、学研教育アイ・シー・ティー

※認証取得範囲は学研グループのうち23社で、母体となる16組織に分かれて取り組んでいます。
※各項目の「取り組みの詳細」については、学研ホームページの『環境活動の実際』をご覧ください。

 

オフィス活動における環境負荷
2014年10月~2015年9月

事業活動における環境負荷データ

■ 印刷用紙調達量

※学研プロダクツサポート 資材管理部調達分

電子出版の推進もあり、第5期・第6期と大幅に印刷用紙の使用が減少した。

印刷用紙調達量

■ 在庫処分系廃棄物量学研グループ通期

製作部数の精度向上や電子出版の推進により、在庫処分系廃棄物量が減少した。

学研グループ通期 在庫処分系廃棄物量

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