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学研グループのCSR

地球環境に向き合う

目的・ 目標

■資源やエネルギーの有効利用をモニタリング

第7期(2015年10月~2016年9月)は、下記の社会・環境課題と目標を設定し、EMSに取り組みました。
前期からの変更として会社組織の統合・新設の会社・新規の地域拠点※1の参加があり、グループ会社のうち21社が14の組織となって取り組みを実施しました。

第7期(2015年10月~2016年9月) 社会・環境目的・目標

第7期 社会・環境目的 第7期 社会・環境指標
エネルギーの効率的使用

エネルギーの効率的使用
エネルギー使用原単位の改善
グループ目標:エネルギー使用原単位を第6期(70期)の11.9ポイントより低減させる

原材料、天然資源の
有効利用
在庫処分系廃棄物量の把握
・自社で制定した「在庫処分系廃棄物量把握手順」に従い、学研ロジスティクス扱い分以外も含む、全ての在庫処分系廃棄物量および金額を把握し記録する。
「資源有効利用指数」の改善
・資源有効利用の指標として「資源有効利用指数」を把握し、 この指数を低減させるために自社で制定した手順に従い、改善目標を定め取り組む。
電子出版の推進
・自社で制定した手順に従い、目標を定め取り組む。
・電子出版の拡大に合わせ、電子化進捗状況を数値で捉えていく。
製品・サービスの
基本品質確保
製品の基本品質確保
・製品安全管理、ミス防止など安全・安心・信頼を確保する製品品質の向上に、自社で制定した品質向上の手順に従い、目標を定め取り組む。
サービスの基本品質確保
・安全管理、ミス防止など安全・安心・信頼を確保するサービス品質の向上に、自社で制定した品質向上の手順に従い、目標を定め取り組む。
社会・環境コミュニケーション 社会貢献を推進する「コミュニケーション」活動
・「コミュニケーション」を広義にとらえ、社会貢献を推進するための活動に取り組む。

 

事業活動における環境負荷データ

印刷用紙調達量
電子出版点数増加に伴い、第5期以降は大幅に印刷用紙の使用が減少しています 。

学研グループ通期 在庫処分系廃棄物量
電子出版の推進をはじめ、実売率のアップや在庫処分対象商品を評価減商品に移行などの各社取り組みにより、第6期から大幅に減少しました。

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