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学研グループのCSR

地球環境に向き合う

社会・環境マネジメントシステム内部環境監査

学研グループの社会・環境マネジメントシステムが、適切に実施され維持されているかなどをチェックするために毎年内部監査を実施しています。

学研グループ社会・環境マネジメントシステム(EMS)第6期(2014年10月〜2015年9月)は、内部環境監査を2015年2月1日〜2月28日に実施しました。
以下は、「内部監査統括報告書」の内容抜粋(一部編集)です。

内部監査の基準

要改善事項:当社グループの環境マニュアルやEMSに合致しない場合

指摘事項:整備や改善によって改められるもの

改善提案:内部環境監査員の判断により、EMSの運用にてより改善が望める場合

内部監査のポイント

基本事項の再確認(環境方針の周知、環境責任者・エコリーダーの役割、文書・記録
 管理等)

グループの環境目標達成のため、該当各社は自社で目標を立てていること

継続的改善がなされていること

社会・環境マネジメントプログラムに必要事項が記載されていること

内部監査の結果

要改善事項:3社3件・・・是正処置済み

内部監査の結果総括

社内の環境教育と研修

EMP運用研修、要員研修、社会・環境リーダー研修、内部監査研修が拡充され、レベルアップ、スキルアップに成果が見られる。今後の研修はeラーニングシステムを導入する等、さらに効果と効率化を追求していきたい。

内部監査員の研修

監査員の世代やキャリアに配慮した上でバランスの取れた研修を行い、スキルをさらに高めパワーを結集するよう監査員の活用策を企画してはどうか。

グループ会社の体制作り

出版系が統合し(株)学研プラス が誕生したが、合併各社の風土の違い等を十分考慮し、社内統制の一体化を支援する必要がある。

また、(株)文理 のグループ加入、(株)学研教育アイ・シー・ティー、(株)学研アソシエ、(株)学研イノベーションの設立で、監査対象会社が増える可能性があり、対応を考慮する必要がある。

学研グループ統合環境マネジメントシステム構成会社は、共通の環境方針が全グループで展開されていること、統合EMSに対するガバナンスが徹底されていることが重要である。

地球環境に対する企業の責任として、地球資源の効率的利用は大命題である。東日本大震災以降の全国的な電力量不足への対応のため、エネルギー節減には全社一丸となって取り組みたい。環境目標に掲げた事業所のエネルギー使用量節減は必達したい。

資源有効利用指数を改善してさらに削減を目指す在庫処分系廃棄物量の把握、電子出版の推進など、学研グループが一枚岩となって積極的に環境保全へ取組みたいものである。

EMS非構成会社を含め、グループ理念、グループビジョン、環境憲章を遵守し、環境方針の実現に努めることが、学研グループのCSRの原点であると思う。

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