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学研グループのCSR

地球環境に向き合う

社会・環境コミュニケーション活動

環境コミュニケーション活動は、学研グループと社会をつなぐ大切な活動です。地球環境への貢献、地域環境への貢献を目指して取り組みを進展させていきます。

学研教室の会員向け情報紙を通じて環境問題への関心を啓発

▲ 「みどりのなかま」6月号の記事。江戸時代にも「リサイクルショップ」があったなど、子どもたちにとって身近な話題に感じられるよう工夫を凝らしています

学研教室の会員向け情報紙「みどりのなかま」は、学研教室に通う子どもたちとその保護者に向けて、教育や生活に役立つ情報を提供する月刊紙です。紙面で、年に1~2回、子どもたちに環境問題について考えてもらうための記事を掲載しています。2016年は、6月号で江戸時代のリサイクル事情を、7月号では「こどもエコクラブ」の活動を取り上げました。記事を読んだ子どもたちや保護者から、好評の声をいただいています。

日本自然保護協会の「自然しらべ」に協力

▲ 「自然しらべ」は1995年から、毎年テーマを変えながら実施しています。2016年の参加者はのべ3121人に上りました (写真提供:日本自然保護協会)

毎年、「自然を大切に思う気持ちを育む」という(公財)日本自然保護協会が主催している参加型環境教育プログラム「自然しらべ」の趣旨に賛同し、参加した子どもたちに自然観察図鑑などを提供しています。
2016年のテーマは「海岸植物」。海辺で見られる植物を調べることで、砂浜の健全度や外来種の広がりなどをとらえることができます。集まった情報は、日本の自然を守る活動に活用されています。
今後も多くの方に自然を観察してもらうきっかけになってほしいと考えています。

学研ビル近隣の清掃活動を実施

▲ ハロウィンにちなみ、仮装して取り組みました

学研ステイフルは、2015年10月に「ハロウィン清掃」、2016年3月に「桜清掃」と銘打ち、学研ビル近隣の清掃美化活動に取り組みました。楽しみながら地域環境に貢献する方法を、と考え、ハロウィンを機に仮装して清掃することにしました。清掃は6人ずつ2班に分かれて行いました。2015年から始めた活動ですが、今後も参加者を増やし、地域の美化運動に積極的に取り組んでいきます。

環境教育ポスターコンクールを後援

▲ 文部科学大臣賞 中学生の部
 岡山県岡山市立京山中学校3年
 野村しらべさんの作品
(写真提供:こども教育支援財団)

学研ホールディングスは(公財)こども教育支援財団が 主催する「環境教育ポスターコンクール」を後援しています。
コンクールは2016年に第8回を迎え、全国の小中高校から環境への想いを描いた力作6314点が寄せられました。その中から「文部科学大臣賞」、「環境大臣賞」を含め27点の作品が表彰され、学研ビル1階、新宿西口プロムナード・ギャラリー、大阪市立中央図書館などに展示されました。学研グループでは各大臣賞の所属学校および「学研賞」受賞校に、学習図書一式を贈呈しています。

「ヒナを拾わないで!!」キャンペーンを 応援しています。

▲ ポスターを4万1000枚配布しました
写真提供:日本野鳥の会

学研グループは(公財)日本野鳥の会、(公財)日本鳥類保護連盟、NPO法人 野生動物救護獣医師協会が共催する「ヒナを拾わないで!!」キャンペーンの趣旨に賛同し、毎年、全国の学研教室、公立小中学校、公立図書館などにポスターを配布し、掲示をお願いしています。

春、野鳥のヒナは上手に飛べない状態で巣立つことが多く、地面を歩いていることもあります。そんなヒナを見つけたとき、正しい対処方法を学ぶことは、自然と人とのかかわり、野生動物との接し方について考えるきっかけになります。

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