Top学研グループのCSR社員に向き合う >挑戦する社員を育てともに成長する

学研グループのCSR

社員に向き合う

挑戦する社員を応援しともに成長する

グループ基本戦略である「グループの理念とビジョンに基づき、広い視野で知性と感性を磨き、果敢に挑戦する社員を育てる」という社員育成方針に沿い、社員が創造性を最大限に発揮できる企業風土を築きます。

▲ 自身のキャリアとライフプランを改めて考える機会となった若手女性社員研修

グループ企業理念にある「すべての人が心ゆたかに生きることを願い」、お客様に価値を提供し続けるには、多様な人財の発想が不可欠です。学研グループでは女性社員、外国籍社員や障がいがある社員の積極的な採用と育成を進めています。特に女性社員が数多く働く学研グループでは、2020年までにグループ全社に女性役員を1名以上登用することを目標にした「女性の活躍推進宣言」を出し、女性社員の育成に取り組んでいます。経営層・管理職向けのダイバーシティ講演会や、若手女性社員向けのキャリア研修の実施、NPO法人J-Winへ女性社員を派遣し、海外研修への参加、他社の女性リーダーとのネットワーキングの構築、事例研究などを行っています。

社員の力を生かす人材育成

「Creative Challenge」を実践する人財を採用・育成
「出版社」から「コンテンツ・サービス創造企業」として変化を遂げている学研グループでは、働く人こそが“財産”と考え、20年後、30年後の学研グループを背負って立つ多様な価値観をもち、「新しい学研」を創造する人財の採用を積極的に進めています。また、学研グループの役員、社員が共通してもつべき行動指針である CreativeChallenge「知る」「挑む」「創る」を実践できるよう、がんばる社員を支援する研修制度や評価制度を整えています。
「学研の新たな価値」を提供する事業創出と人財を育成する「G1グランプリ」
G1グランプリは、学研 CreativeChallenge「知る」「挑む」「創る」のもと、お客様に新たな価値を提供する新規事業プランを競い合うコンテストです。「お客様に喜ばれる学研」ならではの価値を提供する事業を創出するとともに、社員に起業と経営経験をもたらす人財育成の場としても機能しています。
グループを担う人財を計画的に育成する「学研グループ・ジュニアボード」
5年、10年先のグループの将来を見据え、そのときに中核となってほしい人財を育成するため「学研グループ・ジュニアボード」を設けています。グループ各社から選抜された人財が、経営者としての素養を学びつつ、グループの経営課題解決に取り組みます。任期中の経験をもとに、自身でさらなる鍛錬を積むことにより、グループの経営人財へと育成していく仕組みです。
「目標達成面接制度」で社員の成長を支援
学研グループでは、社員一人ひとりの成長が企業競争力の源泉であると考えています。社員が目標に向かってモチベーション高く働き続けられる仕組みとして「目標達成面接制度」を実施しています。期首に上長と話し合って立てた目標は、面接を通じてPDCAを繰り返し、上長とともに達成をめざします。
▲ 学研グループMVPを受賞した学研エデュケーショナルのコスト削減プロジェクトメンバー
「学研グループMVP」でグループに貢献した社員を顕彰
四半期ごとにグループに貢献した社員を「学研グループMVP」として顕彰し、受賞した社員の功績をグループ全体で讃えています。このように「がんばった人が報われる」仕組みがあることが社員の意欲向上につながっています。
「グループ内人財公募制度」「キャリアチャレンジ制度」で能力を最大限に生かす
社員一人ひとりが持っている能力は多様です。その能力をあらゆる機会で最大限発揮してもらうために「グループ内人財公募制度」や「キャリアチャレンジ制度」を設けています。応募者たちの「Creative Challenge」がお客様への新たな価値を創造しています。

ワーク・ライフ・バランス

休暇取得・残業削減でリフレッシュ「ワーク・ライフ・バランス」の推進
社員が「Creative Challenge」を続けるためには、心身のリフレッシュが大切であると考えています。ノー残業デーの実施、永年勤続社員に付与されるリフレッシュ休暇、「バースデー休暇」「ファミリーサポート休暇」などを取り入れ、ワーク・ライフ・バランスの推進に取り組んでいます。
社員の子育てを積極サポートする「次世代育成支援」
「学研グループこども憲章」を掲げる学研グループでは、法定以上の期間での休業や時短勤務ができ、女性も男性も取得しやすい育児休業制度、出産祝い金支給、育児休業者の職場復帰を支援するプログラム、子の看護休暇、入学祝品の贈呈、育児に手厚い福利厚生カフェテリアプランなどの制度で、社員の子育てを積極的にサポートしています。グループの多くの会社が「子育てサポート企業」として厚生労働省から認定を受けています。
職種に応じた柔軟な働き方を応援する「多様な労働時間制度」
多様な事業を展開する学研グループでは、社員の職種もさまざまです。職種による業務時間帯、繁閑期、業務遂行方法など、それぞれのワークスタイルに柔軟に対応できるよう、フレックスタイム制、裁量労働制、変形労働制などの「多様な労働時間制度」を導入しています。

社内コミュニケーション

▲ 社員の子どもたちにも大人気の科学実験ショー
「家族参観日」で社員の家族に感謝
社員が日々元気に働けるのは家族の支えがあってこそです。日ごろの支援への感謝を込めて「学研グループ家族参観日」で社員の家族の皆さんを会社に招待しています。事業である科学実験ショーをはじめとする各社が企画したワークショップを楽しんだり、職場訪問をしたりして社員の仕事について楽しみながら理解を深めてもらっています。

コミュニケーションを広げる「全学研ボウリング大会」
全学研従業員組合との共催でボウリング大会を開催しています。経営トップと組合トップによる始球式で始まる大会には、地方開催も含め、毎年600名以上の社員が参加しています。レクリエーションを通じて、グループ社員同士のコミュニケーションを広げています。


全学研ボウリング大会


▲ 開会式でトロフィー返還

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