Top学研グループのCSR企業市民としての責任地域社会の一員として

学研グループのCSR

企業市民としての責任

さまざまな社会貢献活動

学研グループは、社会との連携を大切にし、社会が抱えるさまざまな課題の解決に貢献し続けていきたいと考えています。

自転車ロードレース「益田チャレンジャーズステージ」を協賛

学研ホールディングスはNPO法人「益田市・町おこしの会」の趣旨に賛同し、同会主催の自転車ロードレース大会「益田チャレンジーズステージ」の協賛を行っています。大会は日本自転車競技連盟が主管し、翌年の全日本選手権の出場資格を得ることができる公式レースです。世界を目指す若者(男子のU23、U19、U17対象)に、多くの実践を積んでもらい、将来の日本代表選手を育てることを目的として、自転車による町おこしを企画した「益田市・町おこしの会」が中心となり行われています。レースは、テクニカルなコーナーやアタックポイントが多く存在した1周14.2Kmのコースを、各クラス共通で5周回行います。

自転車は環境負荷の低いクリーンな交通手段であるとともに、健康と体力の維持・増進にも役立ちます。また、2020年の東京オリンピックに向けて、ロードレースの人気も高まってきています。


▲ (左)2015年11月15日に開催された第2回大会 (中央)審判長からは、コースは世界選手権が開催できるレ ベルと太鼓判が押された (右)表彰式風景。大会は若手を育成するレースとして期待が高い 写真提供:益田市・町おこしの会

こども囲碁フェスタを協賛

学研ホールディングスは、いずみ囲碁ジャパンが主催している「こども囲碁フェスタ」の趣旨に賛同し、毎年3月に開催される大会に協賛品を提供しています。大会は関東一円の小中学生が対象で、三人一組の団体戦で行います。囲碁は「集中力」が身につき、全体を見据えた「バランス感覚」を養うことができます。また、対局を通して友達への思いやりなどの心を育むことのできるゲームです。

▲ 棋力別に5クラスに分かれて対局が行われます 写真提供:川村 麻紗子

使用済み切手、ボトルキャップを回収

学研ビル内各フロアに、「使用済み切手・カード入れ」ボックス、「ペットボトルのキャップ入れ」ボックスを設置し回収しています。使用済み切手は月平均約4,000枚回収され、「品川ボランティアセンター」に寄付し、海外の切手収集家に売却され、敬老杖の購入に役立てられています。キャップは「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付し、ユニセフを経て、途上国にワクチンを贈る活動資金になっています。


▲ ペットボトルは本体とキャップを分別して回収しています


▲ 「使用済み切手・カード入れ」ボックス

ネパール地震で義捐金を募金

2015年4月25日、首都カトマンズから北西80km付近を震源とするM7.8の地震が発生し、多くの家屋が倒壊したほか、7600人を超える死者が出るなど、甚大な被害が発生しました。学研グループでは、日本赤十字社の緊急支援・被災者支援に協力し、13階の食堂や1階のフロアに募金箱を設置し、グループ社員から寄付を集め、義捐金を提供しました。今後も大災害が起きたときには、義捐金の呼びかけを行い、災害で困窮している人々を支援していきます。

これまで行ってきたおもな募金活動

2011年 東日本大震災、ニュージーランド地震
2013年 フィリピン台風
2015年 台風18号等 大雨災害

社員食堂で福祉ショップの「手作りパン・クッキー」を販売

障がいのある人との交流、地域福祉への貢献を目的として、学研ビル社員食堂で、品川区内の福祉ショップで障がい者が作ったパン・クッキーの社内販売を行っています。作り手のやさしさが伝わる手作りパンの販売日を心待ちにする社員も増えました。学研グループでは今後も多様なリソースを活用して地域交流の輪を広げていきます。

▲ 学研ビル社員食堂で毎月開かれる手作りパン・クッキーの販売会

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