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学研グループのCSR

企業市民としての責任

財団との協働

学研グループでは、3つの財団と協働し、母子家庭の高校生への奨学金給与や、子どもたちの才能の伸長や開花を支援する活動、さらに復興支援、国民の体力維持向上のための活動を行っております。今後も企業市民の一員としての責任を果たすさらなる努力を続けてまいります。

母子家庭の高校生を奨学金給与活動にて応援 公益財団法人 古岡奨学会

▲東京都第34期生奨学生入学激励会

全国の母子家庭の高校生に奨学金の給与を行っております。学研の創業者である古岡秀人が、学研創業35周年にあたる1980年に、「母親の愛は無償の愛への感謝」と「社会への報恩感謝」をこめて、当財団を設立し、2012年11月に公益財団法人の認可を頂きました。
2014年4月に第35期生を300名迎え、奨学生の総数は6,995名となります。

奨学生の給与金額
当財団は、児童・生徒の才能開発に関する基礎的な調査研究と教育の進歩向上に寄与するため、以下の各種公益事業を行っています。1967年設立の財団で、2011年、内閣府所管の公益財団法人に認定されました。
1年生23万円 (15,000円×12か月+入学お祝い金5万円)
2年生18.8万円 (14,000円×12か月+修学旅行準備金2万円)
3年生19.8万円 (14,000円×12か月+卒業お祝い金3万円)
その他事業
  • 入学激励会兼入学説明会の実施
  • 卒業激励会の実施
  • クリスマスカード・卒業記念文集・機関紙「奨学ライフ」の発行
  • 教育相談の実施

▲卒業生記念文集「奨学」発刊 ▲在校生OB・OG交歓誌「奨学ライフ」の発刊

一般財団法人 日本万歩クラブ

一般財団法人日本万歩クラブは、「一日一万歩」歩くことで健康になることを提唱して、1965年(昭和40年)4月に発足しました。同年8月、文部省(現文部科学省)から認可を受け、国内唯一のウォーキングの財団法人となり、現在に至っています。

歩いて健康になることを実践すべく、日本万歩クラブは例会と呼ぶウォーキングのイベントを年間80回以上開催しています。街中の古寺社や史跡を巡る歴史散歩や文学散歩、自然に触れる里山歩き、また、本格的な登山や海外例会も行っています。

年に2回、大会を行い、春の大会として実施している「山の手一周ウォーク」には、会員だけでなく一般の方も多く参加し、例年1000人以上の方がウォーキングを楽しんでいます。

こうした日本万歩クラブの活動を通じて、メタボやストレスの解消、老化防止など、国民の健康促進に寄与できればと考えています。


▲ 毎年4月29日、山の手一周ウォークを実施


▲ 2013年8月、山例会で入笠山に登りました

公益財団法人 才能開発教育研究財団

昭和42年8月24日、学研の出捐により設立、文部省より認可(文部科学省初等中等教育局教育企画課)。「すべての人間の、それぞれの才能を発見し、伸長させ、開花させることは、近代社会の最も緊要な課題であり、民主教育の責務」との理念を標榜し、多様な活動を続けている。平成23年4月1日、内閣府の所管として公益財団法人となり今に至る。

全国児童才能開発コンテスト(才コン)
昭和38年に顕彰事業としてスタートいたしました。図画・作文・科学の3部門で作品を募集し、小学生の文化的科学的才能の育成を目的とし、最優秀作品には文部科学大臣賞が授与され、優秀作品にはさまざまな賞を贈呈し、広く顕彰しています。


▲ 第49回全国児童才能開発コンテスト青森県受賞者表彰式


▲ 図画本審査風景本年度は第50回記念にあたる

教育工学研究協議会 IMETS(アイメッツ)
小中教員を主とする教育関係者を対象として、実践的な教育技術の紹介、教員支援を目的とする講演研修会を企画・主催し、また、教育委員会の教員研修の支援や教員免許状更新講習の実施なども文部科学省より認定を受け行っています。


▲ IMETS中央研修会の様子


▲ ICTを活用した授業づくりを体験

日本モンテッソーリ教育綜合研究所
日本モンテッソーリ教育綜合研究所は、昭和51年「教師養成センター」として設立しました。モンテッソーリ教育の考え方とその方法を柱として研究を進め、その成果を広く日本の教育界に広めていく事を目的として発足しました。主に⑴教師養成通信教育講座(通信教育)⑵実践研修室(一般向け入門研修会)⑶幼児教育の実践運営(幼児教育施設_附属『子どもの家』)⑷モンテッソーリ教育関連図書の翻訳出版・斡旋図書の販売、海外のモンテッソーリ教育視察旅行企画及び講演活動ほかを行っております。2014年8月には、モンテッソーリアジア大会を東京誘致し、当研究所が全面支援する計画です。


▲通信教育のスクリーングの様子


▲附属「子どもの家」の保育の様子

被災地支援を継続実施
2011年の東日本大震災以降、才コンにおいては、復興応援メッセージを発し、被災地児童への特別賞枠を設け、モンテッソーリ園への物品提供、被災地教員の研修優遇等を行うことにより、幼児・児童・教員への支援活動を行っている。またNPO日本教育再興連盟を通じて、石巻、二本松での教育夏まつりを実施することにより、子ども~教員への応援活動を継続している。


▲’13.8.24教育夏まつりin二本松の子どもたちと


▲図書の寄贈 二本松市長、元文科大臣らVIP

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