Top学研グループのCSR企業市民としての責任地域社会の一員として

学研グループのCSR

企業市民としての責任

社会の一員として

学研グループは、社会との連携を大切にし、社会が抱えるさまざまな課題の解決に貢献し続けていきたいと考えています。

出版を通して社会貢献を行う

▲ 「Diagnostic Ultrasound Video Clips」の画面

書籍アプリの収益、著作物使用料収入から「国境なき医師団」へ寄付
学研メディカル秀潤社では、医療関係者向けiPhone/iPod touch用アプリ『Diagnostic Ultrasound VideoClips #1-4』(「ポケット超音波アトラス」の英語版電子書籍アプリ)の収益の一部および、社団法人出版社著作権管理機構を通じての著作物使用料収入の一部をNPO法人「国境なき医師団」へ昨年に引き続き寄付を行いました。医療界の一端でビジネスに関わる一員として今後も日本と世界の医療現場の支援を続けてまいります。

▲ 受験生向け参考書『Top Gradeシリーズ』

学習参考書の売上の一部を途上国の学業発展に
難関大学を目指す受験生向け参考書『Top Grade』シリーズの売上の一部を、国際NGOプラン・ジャパンを通じ途上国の学業発展に役立てています。7年目となる2015年度は、「ネパールにおける女の子の早すぎる結婚対策プロジェクト」などに役立てられました。

「障害のある子どもたちの読書支援」に協力
学研教育出版(現・学研プラス)では、(公財)伊藤忠記念財団が実施する「障害のある子どもたちの読書支援」の趣旨に賛同し、児童書の電子化(マルチメディアデイジー図書化)に協力しています。マルチメディアデイジー図書は、身体障害や発達障害などにより、通常の書籍を読むことが困難な子どもたちの読書支援に有効であるとされています。学研教育出版では、作家の方のご協力のもと、これまでに4作品の電子化に協力してきました。
伊藤忠記念財団によって電子化された児童書は「わいわい文庫」 と名付けられ、全国の特別支援学校、図書館、医療機関等に無償で提供されています。本年度もさらに2冊作成中で、今後も引き続き本活動への協力を継続してまいります。

▲ 南三陸町立戸倉小学校の新しい図書室

東北の被災地で再建を果たした小学校へ約500冊の書籍を寄贈
夏のキャンペーンとして「丸の内キッズジャンボリー2015」に参加し、学研グループ各社のコンテンツやサービス、商品などを来場のご家族に体験していただきました。そのひとつ、学研図書室では、たくさんの学研の書籍を読んでいただきました。イベント終了後、その書籍の有効活用として、毎年小児病院などに寄贈していましたが、今年は、東北の被災地で再建を果たした、宮城県南三陸町立戸倉小学校へ寄贈しました。

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